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私立幼稚園にかかる入園料・保育料の助成制度(私立幼稚園就園奨励費補助金制度)

印刷用ページを表示する掲載日:2018年6月11日更新 <外部リンク>

制度の概要

園児のイメージとして掲載しました。
君津市では、私立幼稚園に就園する満3歳から5歳児のお子さんがいる世帯の経済的負担軽減を図るため、以下の基準に該当する場合について、入園料・保育料の一部を助成しています。

1.助成の対象になる方

君津市に住民登録があり私立幼稚園に通っている満3歳児、3歳児、4歳児、5歳児の園児の保護者で、次のいずれかに該当する方

園児と生計を一にする父母(祖父母等が家計の主宰者である場合はその方の分も含む)の市民税所得割課税額の合計額により減免に該当する。※住宅借入金等特別税額控除(住宅ローン控除)が適用されている場合には、控除前額で算定するため減免の対象とならない場合があります。
世帯内に2人以上の園児がいる、または、園児に小学1から3年生の兄・姉がいる
階層区分を判定するには、基準早見表をご確認ください。

2.助成の区分と金額

市民税額等により減免される額が異なります。

所得税または市県民税の申告をしていない方は、税額の判定ができないため減免を受けられません。申告のご相談について所得税は木更津税務署、市県民税は市役所1階課税課にお願いします。

(1)通常の場合

減免限度額一覧
階層区分 減免となる保護者の世帯状況
(平成30年度)
減免の限度額(年額で年度末(3月)に幼稚園から減免されます)
 市民税の課税状況ケース1(兄・姉がいない)ケース2(兄・姉がいる)
第1子第2子第3子以降第2子第3子以降
(1人就園の場合及び同一世帯から2人以上就園している場合の最年長者)(同一世帯から2人以上就園している場合の次年長者)(同一世帯から3人以上就園している場合の左以外の園児)(兄・姉を1人有しており、就園している場合の最年長者)(兄・姉を1人有しており、同一世帯から2人以上就園している場合の左以外の園児、または兄・姉を2人以上有している園児)
下記の階層区分がDまたはEの場合は、兄・姉のうち小学校1年生から3年生までがケース2の算定対象となります。(小学校1年生から3年生までの兄・姉がいない場合は、ケース1に該当することになります。)
A 生活保護を受けている世帯308,000円308,000円308,000円308,000円 308,000円 
B市民税が非課税の世帯または市民税の所得割額が非課税(均等割のみの課税)の世帯272,000円 308,000円308,000円308,000円 308,000円 
C市民税の所得割額が第1基準額以下の世帯187,200円247,000円308,000円 247,000円 308,000円 
D市民税の所得割額が第1基準額を超え、第2基準額以下の世帯62,200円 185,000円308,000円185,000円 308,000円 
E市民税の所得割額が第2基準額を超える世帯    ―154,000円 308,000円 154,000円 308,000円 

保育所・認定こども園・特別支援学校の幼稚部・障害児通園施設等に兄・姉がいる場合、
 幼稚園に兄・姉 がいる場合と同様に扱います。

【注意】
  1. 単身赴任者のように、居住が別であっても経済的に一体性がある場合は、同一世帯として扱います。
  2. 保護者が納めるべき入園料及び保育料の額が減免限度額に満たない場合は、その納めるべき額が減免される額となります。 
  3. 補助金の支給日までに退園及び君津市から転出、年度途中に君津市に転入された方は、君津市に住所を有し在園している月のみの月割り支給となります。

(2) (1)表上の階層区分がBまたはCで、ひとり親世帯等(以下参照)に該当する場合

減免限度額一覧(ひとり親世帯等)
階層区分 減免となる保護者の世帯状況
(平成30年度)
減免の限度額(年額で年度末(3月)に幼稚園から減免されます)
 市民税の課税状況ケース1(兄・姉がいない)ケース2(兄・姉がいる)
第1子第2子第3子以降第2子第3子以降
(1人就園の場合及び同一世帯から2人以上就園している場合の最年長者)(同一世帯から2人以上就園している場合の次年長者)(同一世帯から3人以上就園している場合の左以外の園児)(兄・姉を1人有しており、就園している場合の最年長者)(兄・姉を1人有しており、同一世帯から2人以上就園している場合の左以外の園児、または兄・姉を2人以上有している園児)
B市民税が非課税の世帯または市民税の所得割額が非課税(均等割のみの課税)の世帯308,000円308,000円308,000円308,000円308,000円
C 市民税の所得割額が
第1基準額以下の世帯
272,000円308,000円308,000円308,000円308,000円

※ひとり親世帯等とは、以下に該当する場合をいいます。

  1. 配偶者のない者で現に児童を扶養している保護者の世帯である
  2. 身体障害者手帳の交付を受けている
  3. 療育手帳の交付を受けている
  4. 精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている
  5. 特別児童扶養手当を受給している
  6. 国民年金の障害基礎年金を受給している      

※2から6は同一世帯の方が該当の場合も含みます。(在宅者に限る。)

3.申請の手続き

園児が通っている幼稚園から6月中旬頃に調書等の必要書類が配付されますので、調書を記入のうえ各幼稚園が指定する期日までに提出してください。(以下の場合は添付書類が必要になります。)

添付書類が必要になる場合

区分

添付書類

説明

添付書類

生活保護を受けている方

 生活保護受給証明書

 (手数料は無料です)

市役所の厚生課で発行します。

平成29年中に海外へ出張していた方

 平成29年分の収入等が

わかるもの(給与証明書等)

 勤務先から取り寄せてください。

平成30年1月2日以降に君津市に転入された方

 

平成30年1月1日現在の住民登録地で発行された市民税に関する証明書(所得証明書、市県民税特別徴収税額通知書、等。写しで可)
※書類の名称は自治体で異なります。世帯内で収入があり、どなたの扶養になっていない方全員分を添付してください。

ひとり親世帯等に該当する方

児童扶養手当証書、遺族年金証書、戸籍謄本(全部事項証明書)、身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保険福祉手帳、特別児童扶養手当証書、年金証書のうちいずれか(写しで可)

4.途中入園時の手続き

入園後随時、幼稚園から必要書類を受け取り、書類を作成のうえ提出してください。

(入園が3月になる場合、当該年度の助成対象にならない場合があります。)

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