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2021年東京2020オリンピック聖火リレーの概要が発表されました!

印刷用ページを表示する掲載日:2020年9月29日更新 <外部リンク>

君津市が希望の道をつなぐ架け橋に ー Hope Lights Our Way ー

 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会から、2021年東京2020オリンピック聖火リレーの実施概要が発表されました。東京2020オリンピック聖火リレーは、原則、従来の内容で、1日前倒しで実施することとし、2021年3月25日に福島県をスタートし、121日間をかけて全国47都道府県を巡ります。千葉県では7月1日(木曜日)から7月3日(土曜日)の3日間で県内各地域を巡り、君津市においては7月1日に実施が予定されています。
 市は、千葉県をはじめとした関係機関の皆様方と緊密な連携を図り、トーチの火を万全の体制でお迎えしてまいります。
※ 聖火リレーに伴う時間や交通規制などについては、今後、決まり次第、公表されます。
※ 聖火リレーのルート等については、今後、やむを得ない事情がある場合、変更となることがあります。以下の内容は、従来予定されていた内容です。

概要

 実施日         :2021年7月1日(木曜日)
 ルート     :君津大橋(君津市)からJR青堀駅(富津市)
 ランナー数   :17人(1区間おおむね200m) 
 デイルートテーマ:県内道路網を活用し本県の基幹産業や豊かな自然をアピールするルート

オリンピック聖火リレールート

 聖火リレーは神門地区の君津大橋から出発し、途中、君津メディカルスポーツセンター内を通り、その後、終点のJR青堀駅を目指して富津市内を巡ります。
      聖火リレールート
      図)聖火リレールート

リレールートの見どころ

君津大橋

 聖火リレーのスタート地点の君津大橋付近は、君津市の北西部に位置し、東京湾に面しています。また、臨海部は京葉工業地域に属し、昭和の時代から鉄鋼、電力に関連した企業が多数操業してきており、これまで本県の基幹産業として発展してきました。君津大橋からは、こうした本市の経済を大きく支えてきた工場群を一望でき、また快晴時には対岸に富士山が見える絶好のスポットです。
  ルートテーマ(イメージ)
 

君津メディカルスポーツセンター

 君津メディカルスポーツセンターは、市民の体力づくり・健康増進を図るため、平成5年に運動施設等を備えた総合施設として設置されました。温水プール、フィットネススタジオ、テニスコートなど様々なニーズに対応できるよう整備されています。創設から26年目となった今では、市内外を問わず、多くの方々に健康増進のために利用されています。聖火リレールートが当センター内を周回するため、一生に一度の聖火リレーを目のあたりにできるスポットの一つになっています。
  施設外観