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君津市洪水ハザードマップ

印刷用ページを表示する掲載日:2020年5月29日更新 <外部リンク>

君津市洪水ハザードマップを配付しています

 君津市では平成19年に、市内の河川がはん濫した場合を想定した浸水範囲と浸水の深さを示す「君津市 洪水ハザードマップ」を作成しました。

 洪水ハザードマップの配布は3階管理課窓口で行っております。また、下記のリンクよりダウンロードによる配布も行っております。日頃から避難場所の位置を確認しておくとともに、避難経路の安全性に気をつけ、大雨時の行動を円滑に行うために、是非ご活用ください。

洪水ハザードマップとは?

 君津市では、過去に台風や豪雨などによる洪水によって大きな被害を受けてきました。大規模なものでは、昭和45年7月に豪雨・洪水により家屋の全半壊、田畑の浸水、流出、道路・橋梁等への被害など大きな打撃を受けました。また、近年でも局地的な大雨による床下浸水、道路浸水、田畑の浸水などの被害が発生しており、今後も予想を超える大雨が降ることも考えられます。

 君津市洪水ハザードマップは、これらの豪雨・洪水等による水害や土砂災害に備えるため、市内の河川がはん濫した場合を想定した浸水範囲と浸水の深さを示すために作成されたものです。

 君津市洪水ハザードマップには、『その1(小糸川下流)』『その2(小糸川上流)』『その3(小櫃川下流)』『その4(小櫃川上流)』があります。

 『その1(小糸川下流)』と『その2(小糸川上流)』は、現在の河川の整備状況で、50年に1回程度の大雨(24時間雨量約360ミリメートル)によって、小糸川等(小糸川、派川江川、江川、郡川、宮下川、馬登川、沢巻川、梨の木沢川、鹿野沢川)がはん濫した場合を想定した浸水範囲と浸水の深さを示しています。

 『その3(小櫃川下流)』と『その4(小櫃川上流)』は、現在の河川の整備状況で、100年に1回程度の大雨(1日総雨量約320ミリメートル)によって、小櫃川等(小櫃川、七曲川、御腹川、大森川、大坂川)がはん濫した場合を想定した浸水範囲と浸水の深さを示しています。

 また、地図には土砂災害の発生する可能性が高い区域も併せて表示しています。

 水害が起こった場合、ご自宅や学校、勤務先等の周辺がどのような状況になるのかを確認し、日ごろから避難場所の位置を確認しておくとともに、避難経路の安全性に気をつけ、大雨時の行動を考えるための資料としてください。特に、乳幼児や高齢者などは避難に時間がかかるので、早めの避難が安心です。

 なお、図示している浸水状況は、小糸川や小櫃川等がはん濫した場合であり、そのほかの河川や水路、下水道などからの浸水では、図示されていない場所で浸水したり、浸水箇所が拡大したりすることがありますので、ご注意ください。

(注)「君津市洪水ハザードマップ」は、津波による浸水範囲を示すものではありません。

 

水防法改正に伴う洪水浸水想定区域図を公表しました

 千葉県では平成27年5月に改正された水防法に基づき、近年多発する甚大な浸水被害への対応として、1000年に1度程度の豪雨を想定最大規模とした「洪水浸水想定区域図」を新たに作成しています。

 小糸川の浸水想定区域図を令和2年3月30日、小櫃川の浸水想定区域図を令和2年5月28日に公表しました。

  浸水想定区域図について(小糸川) [千葉県ホームページ]<外部リンク>

  浸水想定区域図について(小櫃川) [千葉県ホームページ]<外部リンク>

君津市洪水ハザードマップをみる

 君津市では、県の洪水浸水想定区域図を基に、令和2年度中に洪水ハザードマップの更新を予定しております。

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