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放射性物質検査結果 君津市産大豆は安全です

印刷用ページを表示する掲載日:2017年1月27日更新 <外部リンク>

君津市内の大豆の安全性は確認されています。

福島第一原子力発電所の事故に関連して、千葉県産大豆については平成27年産から国で示されているガイドラインの調査対象品目から除かれましたが、

君津市は大豆の主要な産地であることから、引き続き、大豆の安全性を確認するため、平成28年産大豆の放射性物質検査を実施しました。

今回、君津市内1地点の大豆を検査した結果、放射性物質は検出されず、安全性が確認されましたのでお知らせします。

検査結果

検査結果(単位:ベクレル/kg)
No.栽培地採取日放射性セシウム134放射性セシウム137
1君津市

11月8日

検出せず検出せず

注1)ベクレル:放射能の強さを表す単位で、単位時間(1秒間)内に原子核が 崩壊する数を示す。

  • 基準値:一般食品
  • 放射性セシウム:100ベクレル/kg

注2)「検出せず」とは、検出限界値未満であることを示す。

また、県内の放射性物質検査の結果については千葉県のホームページで掲載しています。

県産農産物の放射能モニタリング検査結果(千葉県ホームページへ)<外部リンク>