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退職者医療制度

印刷用ページを表示する掲載日:2017年1月27日更新 <外部リンク>

退職者医療制度とは

 退職者医療制度は、会社などを退職後に国民健康保険に加入された方の保険給付分(本人負担分を除く7割分)から国民健康保険税を除いた不足分を、それまで加入していた被用者保険(社会保険等)からの拠出金で賄う制度です。

 この制度により国民健康保険税の上昇を抑制することができます。

 退職者医療制度の届出がされないと、本来被用者保険(社会保険等)などから支払われるべき拠出金を国民健康保険税で負担することとなり、皆さんの税負担が大きくなります。

 該当となる方は、国民健康保険財政を安定させるため、届出をお願いいたします。

退職者医療制度の該当者

退職被保険者の適用要件

次の条件をすべて満たす方

  • 国民健康保険に加入している65歳未満の方
  • 厚生年金や各種共済組合などの年金の加入期間が20年以上、または40歳以降に10年以上あり、年金受給権が発生している方

 ※国民健康保険の資格取得日が平成27年4月以降の方は対象になりません。また、年金受給権の発生が平成27年4月以降となる方も対象になりません。

退職被扶養者の適用要件

次の条件をすべて満たす方

  • 国民健康保険に加入しており退職被保険者本人と同一世帯に属する65歳未満の方
  • 主として退職被保険者本人の収入で生計を維持している方
  • 年間収入が130万円(60歳以上または障がい者は180万円)未満の方
  • 退職被保険者本人の3親等以内の親族であること

退職被保険者証のお手続きについて

届出の際に必要となるもの

  • 厚生年金や共済年金等の加入期間がわかるもの
    年金証書、ねんきん定期便など(年金手帳には記載されておりません)
  • 印章(はんこ)
  • 国民健康保険被保険者証

退職被保険者証の交付について

国民健康保険課の窓口にて「退職被保険者被扶養者該当届」にご記入いただき、年金証書等の控えをいただきます。

退職被保険者証については、その場での交付となります。それまでお使いいただいていた国民健康保険被保険者証は回収させていただきます。