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住所地特例対象施設に転出された場合の介護保険の取扱い

印刷用ページを表示する掲載日:2020年12月22日更新 <外部リンク>

 65歳以上の方(第1号被保険者)と40歳以上64歳以下の医療保険に加入している方(第2号被保険者)が、君津市から他市町村へ転出されると、原則として転出先市町村の被保険者となります。

 しかし、例外として「君津市から他市町村の住所地特例対象施設(有料老人ホームなど)へ転出をした場合、引き続き君津市の被保険者」となります。

イメージ図

住所地特例対象施設入所者の介護サービス利用

住所地特例対象施設へ転出された方も、施設所在地の市町村の事業者や、君津市の事業者、その他の市町村にある事業者を利用することができます。

しかし、下記の点に注意してサービスをご利用ください。

地域密着型サービスの利用を考えている方

地域密着型サービスは、原則として事業所所在地の市町村の被保険者のみが利用できるサービスですが、

住所地特例対象施設へ転出された方は、施設所在地の市町村の以下の地域密着型サービスを利用することができます。

1.定期巡回・随時対応型訪問介護看護

2.夜間対応型訪問介護

3.(介護予防)認知症対応型通所介護

4.(介護予防)小規模多機能型居宅介護(短期利用を含む)

5.看護小規模多機能型居宅介護(短期利用を含む)

6.地域密着型通所介護(平成28年4月1日から)

要支援認定をお持ちの方

介護予防支援の担当は、君津市の地域包括支援センターから、施設所在地の市町村の地域包括支援センターとなります。

要支援・要介護(更新)認定を申請する方

保険者は引き続き君津市となりますので、君津市へ申請していただくことになります。

介護サービスを利用するには(申請から利用までの流れ)

参考

介護保険最新情報Vol.428<外部リンク>(サービス付き高齢者向け住宅に対する住所地特例に係る事務)

介護保険最新情報Vol.429<外部リンク>(住所地特例における介護予防支援・介護予防ケアマネジメント)

介護保険最新情報Vol.620<外部リンク>(介護保険適用除外施設における住所地特例の見直し)

千葉県内の住所地特例対象施設(有料老人ホーム・サービス付き高齢者向け住宅)<外部リンク>

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