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平成29年度 周南みどり塾(周南公民館)

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年4月1日更新

身近なみどりにふれて、地域環境や生活環境についての学習・活動に取り組む講座です。公民館の裏山を“ミニ”里山として、その整備や近隣の植物の観察なども実施しています。

第10回 植物観察散歩・1年間のふりかえり

公民館の裏山から宮下川にかけて、草花や樹木を観察しながら歩きました。冬が寒かったせいか、芽吹きが遅いようでしたが、小さな花やつくしを発見しました。宮下の春日神社では、スダジイの板根を観察しました。公民館に戻って、1年間の活動をふりかえり、感想や思いを共有しました。(3月5日)

第10回の様子

 

第9回 庭木・植木の剪定

周南在住の樹木医小池さんを講師にお迎えして、庭木・植木の剪定をテーマに実施しました。講義の中では、剪定を行う前に考えることやその手順、枝の切り方などについて教えていただきました。後半は、各家庭の庭木でも活かせるようにと、公民館の樹木を使っての実習。講義の内容を、実際の樹木で確認しながら、剪定に取り組みました。(2月5日)

第9回の様子

  • 大変参考になり家の庭でためしてみたいと思っています。
  • いつもながら見てるとき聞いているときはわかったつもりでも、実際一人でやってきると手が動きません。
  • 混んでいる枝を間引くだけ樹形がすっきりして気持ちがいい。バランスを考えてやらなくてはいけない。
  • 剪定は面白くて難しい。相手は生き物なのでそのことを十分に考えて頑張ってみたいと思います。
  • 樹木の場所によりその主になる木を決めてそれぞれ剪定及び刈込をすることがわかりました。

第8回 竹箒づくり

前回に引き続き、竹の活用や竹加工を体験するために、竹箒づくりに取り組みました。商品として購入すれば簡単なものですが、自分の手で作るとなると一苦労。試行錯誤を繰り返しながら、立派な竹箒が完成しました。(1月15日)

第8回の様子

第7回 熊手づくり

参加者の中の熟練のお二人に講師をお願いして、熊手づくりに挑戦。お湯で煮たり、炭火で炙ったりする爪の部分の曲げ方や、最後の取り付けに悪戦苦闘しつつも、竹加工の難しさとおもしろさを改めて感じました。作業の合間には、持ち寄り昼食会。イノシシ肉も堪能しました。(12月4日)

みどり塾第7回の様子

第6回 竹林整備・竹の切り出し

この後の竹箒づくりや熊手づくりに使う材料の竹を小山野で切り出しました。16人の参加者が協力して2時間ほどで作業を終えましたが、「時間のかかる作業だ」「今回は大人数だったから良いが、1人でやったら大変」などの声が聞かれました。竹の広がりによる猛威や環境の変化と、整備をしていく大変さを多くの参加者が実感・再確認する機会となりました。(11月6日)

第6回の様子

第5回 鹿野山古道ハイキングと鑑賞炭づくり

9月の第4回目に予定していた鹿野山古道ハイキングが雨天中止となったため、今回の予定を変更してハイキングに出かけました。昔の道標や馬頭観音、阿久留王塚などを訪れながら、道中の植生を観察したり、普段から周囲を整備されている方々のお話をお聞きしたりしました。午後からは公民館に戻り、裏山の「南山荘」昼食。その後、鑑賞炭づくりに取り組みました。(10月2日)

みどり塾第5回の様子

  • やっと鹿野山に行けました。思いもよらない「ジャコウソウ」にも会え、とても良かったです。
  • 鹿野山古道、巨木が残っていて素晴らしかった。整備しているご苦労がしのばれます。ありがとうございました。
  • 午後からの炭焼き、煙の具合が難しかったけど、すばらしい作品ができました。
  • 鑑賞炭の作業、楽しかったです。また別のものでやってみたいと思います。
  • 目一杯、体を使って楽しかったです。炭焼きも含めて楽しめて、1日面白かったです。

 

第3回 公開講演会 まちと住まいとみどりと

一般の方も参加する公開講演会として実施しました。「まちと住まいとみどりと 暮らしに身近なみどりの役割」をテーマに荒井裕三さん(荒井設計事務所 所長・一級建築士)からは、建築の観点から見た住まいと暮らしの中でのみどりとの付き合い方や工夫、景観についてを、小池英憲さん(樹木医・森林インストラクター)からは、植物の性質や庭管理の考え方と手法についてお話いただきました。(8月10日)

詳細はこちらのページをご覧ください。 まちと住まいとみどりと 講演会記録

みどり塾 第3回の様子

  • それぞれの専門家のお話で興味深く伺いました。身近な事柄の考え方をより整理しやすく理解しました。
  • 私たちの豊かな生活には、暮らし(住まい)の中に安らぎ(みどり)をどう取り入れていくかが大切であると感じました。
  • 地域にお住まいの講師にうかがえる私達は幸せです。
  • 庭づくりのヒントになりました。庭には毎日1回出るようにしたいと思いました。

第2回 公民館裏山・周南小「周南の丘」

梅雨の合間の随分と暑い日でしたが、周南公民館の裏山と周南小学校の「周南の丘」をめぐりながら、植物観察を行いました。たくさん植物を観察しながら、参加者同士の話も弾んで、地域や地域の歴史を知る機会にもなりました。(7月3日)

第2回の様子

  • いろいろな植物を見ることができておもしろかったです。
  • 今までの人の関わり方によって、風景の様子が何種類かありそうだなと思いました。一緒に歩いているみなさんの中には、この地域の歴史をよく知っている人もたくさんいましたので、そんなみなさんのお話をききつつ歩きました。
  • 初めて周南の丘を登りました。頂上のシイの大木に感激しました。登ってみないとわからない所がありました。
  • 周南の丘をはじめて訪れたが、いい丘だった。植物の種類の多く山の感じも同時に得られ小学生には良い環境だと思った。
  • いい汗をかきました。外来植物が多いことにあらためて驚きました。害になる植物を知れたことは良かったと思います。

 

第1回 開級式/生垣づくり

5年目を迎えたみどり塾は20名でスタート。1年間の予定を確認した後、公民館裏山の散策へ。その後、最初の実習である「四つ目垣」づくりに取り組みました。男結び(ヘイガイ結び)にみなさん大苦戦!?全員で協力して、裏山の垣根を作りなおしました。(6月5日)

第1回みどり塾の様子

  • 四つ目垣、やっとできる様になりました。参加人数が多いのであっという間に生垣が出来上がってよかったです。
  • ヘイガイ結びが未だにできないです。自分流にやってみるつもりです。次の機会にできるようにしたいです。
  • やっと結べるようになりましたが、まだゆるい!練習します。
  • はじめての参加で時間があっという間でした。作業や内容によっては時間を増やしてもよいかと思いました。家に帰って、垣根作りトライしたいと思います。