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令和元年度 おやこ体験教室≪全5回≫(周西公民館)

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年4月1日更新

年長児、小学1年生・2年生およびその家族を対象にした事業です。

おやこ体験教室 第5回「太巻きづくり」&閉級式

おやこ体験教室もいよいよ最終回。第5回目の本日は、可愛いキャラクターの太巻き寿司作りに挑戦です。講師は、地元「クッキングママ」の安倍君枝さんです。模様の部分をひとつひとつ作っていく作業がなかなか細かくて大変でしたが、みなさん頑張って作りました! 出来上がった太巻きを切ってみると…お雛様の模様がみごとに表現できていましたよ。 ちょっと食べるのがもったいないくらいでしたね。 閉級式では、皆勤賞の3家族に記念品を贈呈(焼き海苔です)。 次年度も、内容に工夫を凝らして企画しますので、よろしくお願いします。(2月8日)

太巻き寿司作りに挑戦している様子。

・いびつだけど、子供と一緒に作れてとても良い思い出になりました。

・すごいおいしかったです。先生のおかずと、さんま巻きがおいしく、お話も楽しかったです。

おやこ体験教室 第4回「おやこで探るむかしむかし」

第4回目は、学級生以外のおやこさんも参加できる公開講座として実施。天皇陛下の即位や、大阪府の百舌鳥・古市古墳群が世界遺産に登録されたニュースをうけ、おやこで「むかしむかし」のナゾにせまる、という内容で企画しました。まず、古墳入門編として「やさしい古墳のはなし」をクイズ形式で紹介。そのあとみんなで歩いて、おとなり富津市の内裏塚古墳を見学しました。内裏塚古墳は全長144メートルの前方後円墳。「こんな大きな古墳が近くにあったなんて!」とビックリでしたね。お昼を古墳の頂上でいただき、ふたたび歩いて公民館へ。今話題の前方後円墳形の「古墳ケーキ」を一家族でひとつ、作りました。後円部にはクラッカーで竪穴式石室を構築し、生クリームの上から抹茶をふりかけて古墳の雰囲気を演出。墳丘には円筒埴輪にみたてたお菓子をならべ、完成した後はスコップ形のスプーンで「発掘」しながらいただきました!(12月21日)おやこで探るむかしむかしの様子

おやこ体験教室 第3回「ハイキング&小物づくり」

第3回目は周西地区をとびだして、久留里方面へお出かけしました。森林体験交流センターで、小さな木工作品づくりを親子で体験、そのあとは久留里城資料館のさらに上、復元天守閣までミニハイキング。天守閣から見る景色に歓声があがりましたね。お外で食べるお弁当もおいしかった! 当初は、資料館周辺の森をめぐるハイキングを予定していたのですが、台風の影響で遊歩道が崩落した箇所があったため、予定を変更し、距離と時間を短縮しての実施となりました。(11月9日)

親子で木工作品を作ってるところ

 

おやこ体験教室 第2回「ひんやり!和のスイーツづくり」

第2回目の内容は、カラフルな白玉だんごをつくって、オリジナルの白玉みつ豆を完成させよう、というものです。ふつうの白玉は真っ白ですが、白玉粉をこねる水のかわりにトマトジュースやオレンジジュースを使い、色付けをします。グループごとに好きな色を選び、それぞれ、赤・オレンジ・紫の3色の白玉づくりに挑戦しました。赤い白玉はトマトジュースでつくるんですよ、と種明かしをすると、子どもたちからは悲鳴のような歓声が(トマトジュースが苦手なお子さんは多いですものね)。白玉づくりが一段落したら、次は透明な寒天とピンク色の寒天もさいころ状に切りまして、準備完了。バイキング形式で、3色の白玉と2色の寒天を彩りよく盛りつけ、最後に白みつをかけてオリジナル白玉みつ豆が完成しました。お好きなひとはさらにホイップクリームと粒あんもトッピング。みんなで美味しくいただきました。(8月24日)

白玉を作っている様子。

・おいしかった。しらたまつくるのがたのしかったよ。

・白玉は大好きなので、初めて作ったのですが、ジュースで作って色がついてすごくカラフルになってすごくきれいでたのしかったです。色も思ったより味はしなかったのでトマトジュースとかもよかったです。にがてなもので色をつけるのはいいいと思いました。

・おうちでは白玉の白色をつくりたいです。つくるのがたのしかったです。