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平成30年度 周南家庭教育学級「のらり~ず」 (周南公民館)

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年4月1日更新

この学級は小中学生を持つ親が子育てについての話し合いや学習を行い、悩みや課題を共有し理解を深めながら、地域で支えあえる仲間づくりの場となるよう活動する学級です。

第9回 閉級式 一年間を振り返って

5月に開級したこの学級も、今日で今年度の最後の回となりました。1年間の様子を写真スライドで振り返り、その後は毎年恒例となった「のらり~ず○×クイズ」を実施。当番が用意した学級活動についてのクイズに楽しく取り組みました。最後は、学級生みなさんがひとり一言ずつコメントを発表しあい、1年間の活動を閉じました。(2月20日)

第9回の様子

 

第8回 学習会 気になる家計のハナシ

まずは、学級生それぞれが、準備してきたミニレポートを発表。テーマ(話題)は、ふるさと納税、配偶者控除、中学・高校・大学の学費や教育にかかるお金、家計簿、老後(退職後)についてなど。それぞれの発表に熱心な質疑もありました。最後はファイナンシャル・プランナーの講師から、情報やアドバイスをお話いただきました。(1月23日)

第8回の様子

  • 皆さんの興味ある話が聞けて楽しかったです。いろいろな方法があるなと毎回思うのですが、なかなか行動に起こせないことを反省した今日でした。
  • インフレに負けないためにというお話に興味がわきました。投資のことは何もわからず、あまり関心もなかったのですが、今後少し考えてみようかなと思いました。
  • iDeCoやNISAは知らなかったし、物価上昇と金利の話も為になりました。家計簿の円グラフを作ることを検討します。

 

第7回 移動学習 暮らしを支える“テレビ”の世界

多くの人が、毎日、必ず目にしているであろうテレビ放送。今回は、そんな私たちの生活とは切り離せない“テレビ”の世界を見てみようと、フジテレビとNHKの2局をめぐりました。普段見ている番組の情報や裏側にふれることができました。(12月9日)

第7回の様子

  • テレビ局ツアー楽しかったです。フジテレビは展望台からの景色がきれいでした。NHKの色々なアトラクションも以前来たときよりも更に工夫されていて、受信料がこのような形でいかされているのかなと思いました。
  • NHKスタジオパークでは楽しいクイズがたくさんあり、子どもたちもたのしんでやっていました。
  • 団体でないと2ヶ所もテレビ局を見に行くことはなかなか出来ないのでとてもお得な社会見学になりました。楽しく過ごせました。
  • テレビきょくなどに行って、いろいろなことがわかってよかったし、いろいろな物などが見れたのでたのしかったです。私は昔から2チャンをよく見ていたので、昔あったキャラクターとかが見れて「なつかしい」とか「見たことある」と思ってすごいたのしかったです。

第6回 学習会 少し将来のわが子を見据えて…「進学」と「就活」の今

県立高校の先生お二人にお越しいただき、高校卒業後の子ども達の将来について、学習会を実施。先生方からは、今の社会の変化やそれに伴なう子どもの「学び」の変化、求められる人間像や能力の変化のお話がありました。また、入試制度の現状や2020年の大学入試改革についての具体的なお話、今の高校生を巡る就職の様子などをお話いただきました。(11月28日)

第6回の様子

  • 大学受験や勉強だけではなく、コミュニケーション能力、対話力など、機械に負けない「人間力」を育てていかなければいけないんだな!と実感しました。その後の将来を考えたら、頭を育てる以上に、人を育てる!!自分も人間力をみがかないと…!!
  • ただ受験の形が変わるということの話だけでなく、将来、就業も変わってくることを予測して考えていくという考え方も教えていただき、とても参考になりました。
  • 今日は現在の高校生の現状や高校卒業後の進路について学習できました。わが子の進学にしても就活にしても、将来に目を向けて考えていかなければいけないと思いました。
  • これから変わっていく近い未来の社会のことがわかって良かったです。子どもが変化についていける様、親も共に学んでいく必要があるなと思いました。

第5回 創作活動 ハーバリウム

「芸術の秋」ということで、作品作りを実施しました。今回取り組んだのは、瓶の中に花材を配置し、専用のオイルを注ぐ「ハーバリウム」。花材選びからなんだかワクワクする楽しい時間となりました。完成した作品を並べてみると、色鮮やかなステキな空間になりました。10月20日・21日の周南地区文化祭で展示します。(10月10日)

第5回

  • 初めてのハーバリウムで、どの様な物かもあまり分らなかったのですが、皆さんの出来上がり作品を見ると、びんの中にそれぞれの世界が出来ていて素敵だと思いました。迷いながら花材を選びセッティングしていくのが楽しかったです。
  • 無造作に投げ込んだようなものだったのに、何となく形になってうれしかったです。キレイにできる作品は楽しいですね。丈の長いかすみ草の場所を決めるのが難しかったです。
  • 花を入れたり配置を決めたりが難しかったですが、素敵な作品になりました。ありがとうございました。

第4回 調理実習 野菜×スイーツ

「カラダに良い食事」をテーマに何かおもしろい料理をつくろうと相談した結果、野菜とスイーツの組み合わせに挑戦することになりました。今回つくったのは、ごぼうとれんこんのブラウニーとねぎプリン。検索サイトのレシピを参考にしながら、みなさんで和気藹々と取り組みました。普段と違う調理をしたことで、野菜の新しい一面をみることができました。(9月12日)

第4回の様子

  • ゴボウとレンコン、ネギという個性の強い野菜を使ったスイーツを自分で作ることはなかったと思うので、貴重な機会でした。
  • ねぎプリンもごぼうのブラウニーも思いのほか美味しくでき、よかったです。家でまた作って子どもに食べさせようと思います。
  • ブラウニーはゴボウの風味が新鮮でした。家でも作ってみたいと思いました。
  • 野菜で作るスイーツは初めてでした。長ネギは意外に主張が強いと知りました。ごぼうブラウニーは女性の味方になりそうなスイーツで、いくら食べても罪悪感が無いですね。楽しかったです。

第3回 学習会 何がかわるの?学校での教育

知っているようで知らない学校教育の仕組み。今回は君津市教育センターから講師を迎えて、現状の子どもの課題も織り交ぜながら、普段なじみの薄い学習指導要領や、その改訂にともなう「道徳」や「外国語活動」の変化、特に英語についは、君津市の独自の取り組みについても教えていただきました。最後には、家庭学習のポイントなどについてもお聞きしました。(7月18日)

第3回の様子

  • 君津市の英語教育は、色々と考えられていることを初めて知りました。これから英語のスキルが大切になっていくのですね。
  • 今、子ども達の年代に何が大切なのか(親子で色々と体験したり、色々なところに行ってみたり)等、参考になりました。
  • 私が子どもだったころとは、だいぶ変わってきていて驚きました。学習や体験に自分も子どもたちと一緒に向き合っていかなければいけないとあらためて思いました。
  • 自主的に勉強する気持ちになってくれるのかと、本当に悩みます。
  • 道徳の授業の評価の仕方や、英語がどのように変わるのか、具体的な時期も知ることができて、不安感がなくなりました。良かったです。

第2回 地域学習・卓球大会

「おとな版まち探検」として、尾車・草牛を散策し車地蔵を見に行く予定でしたが、悪天候により中止になってしましました。そこで、講堂にて散策する予定だった場所や周南地区についてのミニ講座を行いました。後半は、卓球大会。実力均衡?!白熱したゲームが続き、楽しく良い汗をかきました。(6月20日)

第2回の様子

  • 六手野の車地蔵、ぜひ見てみたいです。リベンジしたいです!
  • 車地蔵を見に行けなかったのは残念ですが、お話をきけて良かったです。卓球大会も楽しめました。
  • 尾車や車地蔵、周南の地名の歴史のお話は、興味深かったです。この様な地域の歴史を学ぶ機会は公民館にこないと無いなあと思って聞いていました。
  • 雨で卓球になってしまったけれど、久々に体を動かせて、楽しかったです。
  • 久しぶりに運動したので、とてもつかれました!でもすごく楽しかったです。

第1回 開級式・ボッチャ体験

30年度の「のらり~ず」は14名でスタートすることになりました。まずは、学級運営や年間計画についての話し合いを行ないました。後半は、パラリンピックで君津市が盛り上がったボッチャを体験!初めての経験でしたが、回数を重ねるごとにみなさん上達し、ボールを投げる度に、ため息と歓声が入り混じる盛り上がったゲームとなりました。(5月30日)

家庭教育学級第1回

  • 初めてのボッチャ、想像以上に楽しく、負けず嫌いがつい出てしまいました。
  • ボッチャ楽しかったです。これなら小さい子からお年寄りまでできますね。
  • 初めてのボッチャでしたが、とても楽しかったです。単純に見えて奥が深いです。
  • 昨年度に引き続き、色々な情報が聞けてとても勉強になる学級になりそうです。
  • 楽しいことと、そこから一歩踏み込んだの学びを意識して活動していけたらと思います。