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平成30年度 周南みどり塾 (周南公民館)

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年4月1日更新

身近なみどりにふれて、地域環境や生活環境についての学習・活動に取り組む講座です。公民館の裏山を“ミニ”里山として、その整備や近隣の植物の観察なども実施しています。

第8回 内山緑地散策と1年間の振り返り

まずは内山緑地の散策からスタート。春の息吹を間近に感じながら、樹木を育てるということや、それぞれの種の特徴について解説いただきました。その後は、養蜂についての紹介。ミツバチの生態と植物についてのお話を伺いました。最後は、1年間の活動の記録冊子をみながら、振り返り。今年度の活動をみなさんで振り返りました。(3月18日)

第8回の様子

1年間を振り返って(みなさんのコメント)

  • 年間を通じて充実した内容でした。来年度は畑で野菜をつくってみたいですね。
  • 知らなかったことを教えてもらい、うれしい気持ちです。
  • 今後も参加したいです。活動の記録冊子、大変よく出来ていて参考になります。
  • 全ての回がとても楽しく、自分にとってもとてもためになり、家でも剪定など実行しています。大変ありがとうございました。次年度も楽しみです。
  • みどり塾に参加させてもらって、また自分が知らない事ばかりで参考になることばかり。人と人と出会い知り合い、勉強にもなります。

第7回 草木染め

「里山の恵みを味わう・楽しむ」というコンセプトで、今回は草木染に挑戦。講師に用意していただいた、コブナグサと玉ねぎ皮に加えて、公民館裏山で採取したサカキ、ヒサカキ、モチ、アカガシなどを染材にして、染物を行いました。輪ゴムやビー玉、割り箸などで絞って模様付け。素敵な染物ができあがりました。(2月18日)

7回目の様子

  • 思いがけないデザインが出来て楽しかったです。
  • 新しい分野の活動ができました。
  • 初めての経験、非常に楽しかったです。糸で縫わず、輪ゴムできつく巻くことでこんなに素敵な模様が出来るなんて感動しました。
  • 染物の奥深さを少しは感じ取ることができました。

 

第6回 庭木・植木の剪定

まずは、剪定の基本的な考え方について、講師の樹木医さんから講義をしていただきました。選定前に樹芯を定め、不要な枝を払うことの大切さや、枝を切る場合の基本となるポイントなどを学びました。その後、公民館の裏山や駐車場の樹木を使って実習。各家庭での剪定をイメージしながら、公民館の木々を整えました。

みどり第6回

  • 家に帰ってすぐやらなければならない樹木がたくさんあり、勉強になります。
  • 枯れ枝を切っただけでも見た感じが違うことがわかりました。剪定すれば我が庭もちょっと良くなるかな。
  • 剪定の前にまず掃除、枯れ枝、ひこばえ等の除去をすることで、かなり格好が変わり、作業がしやすくなることを実感しました。

 

第5回 鑑賞炭づくり・持ち寄り食事会

みどり塾では毎年恒例となった、公民館裏山「南山荘」での鑑賞炭づくり。お菓子の缶や制作機をつかって創作しました。マツボックリやソテツ、オクラ、柿、冬瓜、花、折り紙などで挑戦しました。終了後には囲炉裏を囲んで豚汁に舌鼓。薄曇りの肌寒い天候でしたが、秋を堪能した一日となりました。(11月19日)

みどり塾第5回

 

第4回 三舟山ハイキングと植物観察

「近隣の里山を訪ねる」シリーズとして、三舟山へ。講座生の中の植物や樹木に詳しい方々に案内していただきながら、秋の植物観察を行いました。今回、解説があったものは、40種以上。じっくりと時間をかけて歩きました。展望台では、4人1組で詩をつくる「フィールドポエム」に挑戦。それぞれすてきな作品ができました。(10月15日)

第4回

 

第3回 竹の風鈴づくり

みどり塾では、毎年、竹の活用について取り組んでいます。昨年度は、竹ぼうきや熊手をつくりましたが、今年度は「風鈴」を創作しました。簡単な作業で完成しましたが、見た目や音色をきれいにするには、様々な工夫がありました。(7月23日)

第3回の様子

  • 簡単な作業で自然の音色が出るのに驚きました。
  • 先人の創意工夫(道具・製作物など)に教えてもらったり、垣間見たりで自分の工夫の助けになりました。
  • 楽しい作業でした。竹のやさしい音色にいやされました。ドリルの穴あけ、初めての挑戦でした。よい経験でした。
  • 竹風鈴、期待した音が出るように工夫してもそんなに簡単ではなかったです。一つ一つの作業に、もう一つずつの工夫が必要なことが良くわかりました。
  • 竹の風鈴とは、いかにも日本的ですネ。これで猛暑の夏も過ごすことができます。

 

第2回 暮らしとみどり プランター栽培のコツ

前半は、「グリーカーテン・壁面緑化の基礎知識」と題した座学で、根系の役割と土壌改善や生育の適温について、よい土の条件と用土の配合、壁面緑化の応用事例などを学びました。後半は、実際に用土を混合して、プランターにアサガオ・時計草・パッションフルーツを植え、玄関横にグリーンカーテン設置しました。(6月18日)

第2回の様子

  • 最適な土壌管理や地温の大切さを学びました。
  • 用土の配合や土の再利用など大変勉強になりました。
  • 理論と実践と達成感、短い時間の中ですべて満たされました。細かい所、肥料などはもう少し自力で勉強します。
  • みなさんの知恵ですてきな壁面ができました。花や実がなる楽しみができました。
  • プランターの土作りは参考になりました。植えた苗がグリーンカーテンになると良いと思います。

 

第1回 1年間の計画・四つ目垣づくり

今年度のみどり塾は、22名のみなさんの申込がありました。第1回では、みどり塾の開設趣旨や年間予定を確認。その後、里山やお庭を引き立てる技術の1つとして、四つ目垣根作製の講義と実習を行いました。経験のある方に教えてもらいながらの作製。最後は胴縁と立子を結びつける結び方(男結び)に苦戦しながらも、約4メートルの垣根ができました。(5月21日実施)

180521みどり第1回

  • みどり塾の趣旨・理念を一番最初に共通理解することが大切。だから里山を生かす技術・技能を身につけ、里山と関わっていくのですね。
  • 垣根の作り方が詳細にわかり、良かったです。
  • 生垣の結び方がとても難しかったので、家に帰ってじっくりと練習しようと思います。
  • 結び方、大いに役立てそうです。このように生活に利用できる講座はありがたいです。