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平成29年度清和地区公共施設ワークショップの開催結果

印刷用ページを表示する掲載日:2018年3月30日更新 <外部リンク>
 君津市では、平成29年度、公共施設を取り巻く現状や課題について情報を共有し、自由に意見を出し合うことで、将来を見据え、これからどのような取り組みをしていくべきかを考えるため、清和地区においてワークショップを開催しました。
 
開催日

平成29年10月13日(金曜日)、平成29年11月15日(水曜日)、平成29年12月15日(金曜日)
平成30年1月17日(水曜日)、平成30年2月15日(木曜日)、平成30年3月9日(金曜日)

時間
午後7時から午後9時30分
※終了時間については変動あり。
場所
清和公民館ホール

 

※全6回の大まかな流れ(イメージ)

ワークショップ全6回の流れ(イメージ図)

 利活用案について、いきなり議論をスタートさせても、意見と意見がぶつかってしまって、うまくまとまらなかったり、他の地域の見栄えのいい取組の真似事をするだけになってしまい、地域にとって本当に必要なものが盛り込まれなくなってしまったりするため、前半は、土台作りの作業として、地域資源の掘り起こしの作業を行い、後半で利活用案をまとめるという形をとっています。

第1回ワークショップ開催結果

1 日時
 平成29年10月13日(金曜日) 午後7時から午後9時

2 場所
 清和公民館ホール

3 参加者
 一般参加者29人
 職員参加者12人

4 概要
 石井副市長の挨拶後、ワークショップ開催の趣旨や今後の進め方等について簡単に説明をし、ワークショップを行いました。
 ワークショップは、ワールドカフェ形式で実施し、「清和地区の良いところ、自慢できるところ」をテーマに、「ちょっと面白いところ」、「実はここがスゴイ」、「こんな風景がある」、「こんな活動が盛ん」、「こんなものが取れる」、「こんな人がいる」といったことについて、意見を出し合い、最後に振り返りを行いました。
 振り返りについては、「今日のワークで得た情報」、「面白い点」、「自分でやってみたい」、「取り組んでみたい」と思えた意見・情報などを付箋に書き込み、それらをファシリテーターが模造紙に貼り出しながらラフなグルーピングを行う形で実施しました。
 第1回ワークショップは、ポジティブな視点から地域資源の掘り起しを行う回で、九十九谷や大滝等の観光系、ちゃのこやジビエ等の食べ物系、ホタルやなんじゃもんじゃの木といった動植物系、民話や屋号文化、伝統芸能といった文化系、その他、公民館の若者事業やお月見どろぼう等、幅広い分野にまたがる意見が出されました。
プログラム概要
No.

内容

1開会
2副市長あいさつ
3開催の趣旨、ワークショップの進め方等について説明
4グループ内で自己紹介
5ワールドカフェの手順等について説明
6おためしワーク
7ワーク1
8休憩
9ワーク2(移動して別グループで作業)
10ワーク3(元のグループで振り返り)
11会場全体で振り返り
12閉会・事務連絡

5 ワークショップの様子

ワークショップの様子(写真)ワークショップの様子(写真)

ワークショップの様子(写真)ワークショップの様子(写真)

ワークショップの様子(写真)ワークショップの様子(写真)

ワークショップの様子(写真)ワークショップの様子(写真)

6 参加者から出された意見等

Aグループ
参加者から出された意見等(模造紙の画像)

Bグループ
参加者から出された意見等(模造紙の画像)

Cグループ
参加者から出された意見等(模造紙の画像)

Dグループ
参加者から出された意見等(模造紙の画像)

Eグループ
参加者から出された意見等(模造紙の画像)

Fグループ
参加者から出された意見等(模造紙の画像)

Gグループ
参加者から出された意見等(模造紙の画像)

Hグループ(1)
参加者から出された意見等(模造紙の画像)

Hグループ(2)
参加者から出された意見等(模造紙の画像)

アウトプット
参加者から出された意見等(模造紙の画像)

第2回ワークショップ開催結果

1 日時
 平成29年11月15日(水曜日) 午後7時から午後9時

2 場所
 清和公民館ホール

3 参加者
 一般参加者28人
 職員参加者11人

4 概要
 山崎企画政策部長の挨拶後、ワークショップ開催の趣旨や今後の進め方、前回の内容について再確認をし、前回の最終アウトプット(「ワークで得た情報」、「面白い点」、「自分でやってみたい」、「取り組んでみたい」と思えた意見・情報などを付箋に書き込んで、模造紙に貼り出したもの。)をベースにワークを進めました。
 具体的には、前回の最終アウトプットを類似するものごとにまとめ、5つの模造紙(5テーマ)に分けたものをベースに、全員が関心のある模造紙の近くに移動し、グループを形成。そのテーマを選んだ理由や取り組みたいポイントなどを各自が語り、「ありたい姿」や「障壁」、「ありたい姿を実現するために必要なこと」等についてまとめました(最終的に6グループになりました。)。

 以下は出された意見の抜粋。

  • 観光系グループ
    大滝をもっと有名にという考えのもと、大滝のPRや駐車場の整備が必要なのではないか。
     
  • 食べ物系グループ
    清和ならではの料理を提供することで、交流人口を増やすことや雇用を生むことを狙い、レストランをやってみてはどうか。 
     
  • 動植物系グループ
    ホタルブクロとホタルの魅力をSNSで広めて観光につなげたらどうか。
     
  • 文化系グループ
    伝統芸能の継承が問題になっているため、お試しで体験できるようにできないだろうか。
     
  • 活動系グループ
    公民館の若者事業である「清和こどもプロジェクト」の活動をもっと多くの人に周知する必要があることから、活動エリアや年齢等を拡げてみてはどうか。
     
  • 茶水活用系グループ(活動系グループから分離)
    茶水の足湯等を整備して、外国人向けにサービスを提供してはどうか。
プログラム概要
No.内容
1開会
2山崎企画政策部長あいさつ
3開催の趣旨、ワークショップの進め方、前回の内容について再確認
4

グループ分け

  • 全員が関心のある模造紙の近くに移動し、グループ形成を行う。
  • 模造紙は、前回の最終アウトプットを類似するものごとにまとめ、5つの模造紙(5テーマ)に分けたもの。
5グループ内で自己紹介
6

グループワーク(テーマについての語り合い)

  • そのテーマを選んだ理由や取り組みたいポイントなどを各自が語り、ありたい姿や障壁、ありたい姿を実現するために必要なことについてまとめる。
7休憩
8

全体共有(各グループの概要説明)

  • 各グループでまとめた内容を1グループ2分程度で説明。
9

関心のあるテーマについての聞き取り

  • 概要説明を聞いて関心をもったグループのところに行き、さらに詳しく話を聞いてくる。
10

グループワーク(自グループでの共有+内容充足)

  • 他グループで話を聞いて感じたことを共有し、自分達のテーマの内容を充実させる。
11次回に向けてのガイダンス
12閉会・事務連絡

 

5 ワークショップの様子

ワークショップの様子(写真)ワークショップの様子(写真)

ワークショップの様子(写真)ワークショップの様子(写真)

ワークショップの様子(写真)ワークショップの様子(写真)

ワークショップの様子(写真)ワークショップの様子(写真)

6 参加者がまとめた意見等

観光系グループ
参加者がまとめた意見等

食べ物系グループ
参加者がまとめた意見等

動植物系グループ
参加者がまとめた意見等

動植物系グループ
参加者がまとめた意見等

文化系グループ
参加者がまとめた意見等

活動系グループ
参加者がまとめた意見等

茶水活用系グループ
参加者がまとめた意見等

第3回ワークショップ開催結果

1 日時
 平成29年12月15日(金曜日) 午後7時から午後9時

2 場所
 清和公民館ホール

3 参加者
 一般参加者24人
 職員参加者11人
 自治会からの参加者7人
 ※一般参加者と重複する者については除く。

4 概要
 第3回ワークショップでは、取組を知って頂くとともに、より多くの方々からの意見を活かすため、各自治会にも声をかけて実施。
 安部企画政策部次長の挨拶後、ワークショップ開催の趣旨や今後の進め方等について簡単に説明をし、ワールドカフェ形式でワークショップを行いました。
 清和地区に足りないことや必要なことについても整理するため、「清和地区で今より良くしたいこと」「良くなったら過ごしやすいと思うこと」をテーマに意見を出し合い、最後に振り返りを行いました。
 振り返りについては、「今日のワークで得た情報」、「面白い点」、「自分でやってみたい」、「取り組んでみたい」と思えた意見・情報などを1人3枚以内で付箋に書き込み、それらを参加者に読み上げてもらい、ファシリテーターが模造紙に貼り出しながらラフなグルーピングを行う形で実施。
 おしゃれなカフェ、道の駅、居酒屋、温泉、足湯、宿泊施設、子どもの遊び場、公園、交流の場、学童、シェアオフィス、自然体験教室、カルチャー教室が必要等、様々な意見が出されましたが、カフェ、道の駅関係の付箋と子どもの遊び場関係の付箋が大部分を占めました。
プログラム概要
No.

内容

1開会
2安部企画政策部次長あいさつ
3開催の趣旨、ワークショップの進め方等について説明
4グループ内で自己紹介
5ワールドカフェの手順等について説明
6おためしワーク
7ワーク1
8休憩
9ワーク2(移動して別グループで作業)
10ワーク3(元のグループで振り返り)
11会場全体で振り返り
12閉会・事務連絡

5 ワークショップの様子

ワークショップの様子(写真)ワークショップの様子(写真)

ワークショップの様子(写真)ワークショップの様子(写真)

ワークショップの様子(写真)ワークショップの様子(写真)

ワークショップの様子(写真)ワークショップの様子(写真)

6 参加者がまとめた意見等

Aグループ(1)
参加者から出された意見等

Aグループ(2)
参加者から出された意見等

Bグループ(1)
参加者から出された意見等

Bグループ(2)
参加者から出された意見等

Cグループ(1)
参加者から出された意見等

Cグループ(2)
参加者から出された意見等

Dグループ
参加者から出された意見等

Eグループ
参加者から出された意見等

Fグループ(1)
参加者から出された意見等

Fグループ(2)
参加者から出された意見等

Gグループ
参加者から出された意見等

Hグループ
参加者から出された意見等

Iグループ
参加者から出された意見等

アウトプット
参加者から出された意見等

第4回ワークショップ開催結果

1 日時
 平成30年1月17日(水曜日) 午後7時から午後9時15分

2 場所
 清和公民館ホール

3 参加者
 一般参加者21人
 職員参加者10人

4 概要
 山崎企画政策部長の挨拶後、ワークショップ開催の趣旨や進め方等について簡単に説明をし、前回の最終アウトプット(「今日のワークで得た情報」、「面白い点」、「自分でやってみたい」、「取り組んでみたい」と思えた意見・情報などを付箋に書き込んで、模造紙に貼り出したもの。)を類似するものごとにまとめ、5つの模造紙(5テーマ)に分けたものをベースにワークを進めました。
 まず、全員が関心のある模造紙の近くに移動し、グループを形成。関心を持った理由や(自分が書いたものがある場合)付箋を書いた理由等を各自が語り、「ありたい姿」や「障壁」、「ありたい姿を実現するために必要なこと」等について整理し、各テーマの要点を各チーム2分程度で説明。
 その後、「空き公共施設の利活用」を意識した上で、第2回でまとめた5テーマも加え、全10テーマの中から自分が「もう少し進めたい」「詰めたい」と思う模造紙の前に移動。当該テーマについて、短期(2年以内)、中期(5年以内)、長期(10年以内)に実現していくものを区分けし、具体化や深掘りをしていくため、どのような情報が不足しているのかについて話し合いを行い、その上で、当該不足事項を次回に向けて調べてくることとしました(宿題・課題)。
 なお、前回の最終アウトプットをベースに新たに整理されたテーマは以下の4テーマ (内容的に第2回のアウトプットと同様のものも含まれています。)。

 (1) カフェ、売店、複合施設、道の駅、飲食店関係
 (2) 健康、高齢者支援関係
 (3) 公園、学童、交流拠点(子供の遊び場・学びの場)関係
 (4) 宿泊施設、シェアオフィス、働く場所作り関係

 最終的に、この4テーマに第2回でまとめられた「観光系」「文化系」の2テーマを加えた合計6テーマが、「もう少し進めたい」「詰めたい」と思うテーマとして選ばれました。

 宿題や課題については、秋元小学校の跡地に公民館の機能や医療・健康増進に関わる機能を集約して利便性を高め、地域の活性化を図ることが必要だと考え、そのために「学校に公民館機能を集約した事例を調べる。」といったものや、小学校跡地を子どもの遊び場や学びの場に活かすことを想定し、そのニーズ調査のため、「清和中学校、秋元小学校、三島小学校、清和保育園に子どもが通っている家庭を対象としたアンケート調査を実施する。」といったものなどが挙がりました。
プログラム概要
No.内容
1開会
2山崎企画政策部長あいさつ
3開催の趣旨、ワークショップの進め方等について説明
4

グループ分け

  • 全員が関心のある模造紙の近くに移動し、グループ形成を行う。
  • 模造紙は、前回の最終アウトプットを類似するものごとにまとめ、5つの模造紙(5テーマ)に分けたもの。
5グループ内で自己紹介
6

グループワーク(テーマについての語り合い)

  • そのテーマに関心を持った理由や(自分が書いたものがある場合)付箋を書いた理由等を各自が語り、「ありたい姿」や「障壁」、「ありたい姿を実現するために必要なこと」等について整理。
7休憩
8

全体共有(各グループの概要説明)

  • 各グループでまとめた内容を1グループ2分程度で説明。
9

取り組むテーマの再選定

  • 「空き公共施設の利活用」を意識した上で、第2回でまとめた5テーマも加え、全10テーマの中から自分が「もう少し進めたい」「詰めたい」と思う模造紙の前に移動。
10

グループワーク(テーマについての深掘り)+次回に向けてのガイダンス

  • 短期(2年以内)、中期(5年以内)、長期(10年以内)に実現していくものを区分けし、具体化や深掘りをしていくために、どのような情報が不足しているのかを整理
  • 当該不足事項については、次回に向けての調査課題。
11閉会・事務連絡

 

5 ワークショップの様子

ワークショップの様子(写真)ワークショップの様子(写真)

ワークショップの様子(写真)ワークショップの様子(写真)

ワークショップの様子(写真)ワークショップの様子(写真)

ワークショップの様子(写真)ワークショップの様子(写真)

6 参加者がまとめた意見等

カフェ、売店、複合施設、道の駅、飲食店関係
参加者がまとめた意見等

健康、高齢者支援関係
参加者がまとめた意見等

公園、学童、交流拠点(子供の遊び場・学びの場)関係
参加者がまとめた意見等

宿泊施設、シェアオフィス、働く場所作り関係
参加者がまとめた意見等

観光関係(再掲)
参加者がまとめた意見等

文化関係(再掲)
参加者がまとめた意見等

第5回ワークショップ開催結果

1 日時
 平成30年2月15日(木曜日) 午後7時から午後9時15分

2 場所
 清和公民館ホール

3 参加者
 一般参加者22人
 職員参加者11人

4 概要
 山崎企画政策部長の挨拶後、ワークショップ開催の趣旨や進め方等について簡単に説明をし、ワークに移行。
 まず、各自が調べてきたことを基に、次回の報告に向けて知っておいてほしいポイント等を話し、内容を整理。
 次に、各グループが検討した内容の要点を発表し、第6回ワークショップでの発表をイメージしながら、発表内容が充実するように詳細部分を詰める作業を行いました。
 なお、まとめた内容は、「どうしてこのテーマに取り組みたかったのか?」「現状何が欠けているのか?」「自分達が感じている困りごとは何か?」等、課題や背景にあたる部分、主に考える利用者やターゲットは誰なのか、実現したい内容はどんなものなのか、実現していくための課題としてどんなものがあるのか(まだまだ調査不足等、調査を経て気づいた課題は何か。)、といった事項。

 以下は、全体共有時の各グループの説明内容(概要)

  • カフェ、売店、複合施設、道の駅、飲食店関係
     色々な話が出ていたが、欲張らずに、まずはカフェから始めていこうということでまとまった。ターゲットは地元の人。2020年までに、地元の人に来ていただける、立ち寄りやすいカフェを、週末のみ営業する週末カフェという形でやりたい。
     
  • 観光関係
     定住人口を増やすのか、交流人口を増やすのかという点で議論になり、現状を考えると交流人口だろうという話になり、では、交流人口を増やすにはどうしたらよいかということでさらに議論をし、小学校の跡地を観光拠点にして、情報発信をしようという結論になった。
     祭、茶水、上総掘り、そういった資源を最大限に活かして交流人口を増やしていこうという話になっているが、こういうこと1つ1つを深堀りして、地域の人が地域のことを考えることが重要だと考えている。
     
  • 健康、高齢者支援関係
     清和は、君津市内で高齢化率がNo.1であり、急速にいろんなものを整えていかなければならないという課題・背景があり、地元で生活している人達が元気に老いて、安心して生活できるようにしていかなければならないということや、医療や福祉の面でかなり不安がある、という現状を踏まえ、ターゲットは子供からお年寄りまでと考え、複合施設的なものを取り入れたいという話が出た。廃校リニューアル50選というものを調べたり、他にも医療や福祉の複合施設の事例がないかということで調べたりした結果、地域の医療や安心して暮らせる地域づくりをするための拠点として、福祉や保健活動の支援ができるようなものを取り入れたいと考えている。
     
  • 公園、学童、交流拠点(子供の遊び場・学びの場)関係
     アンケートをとった結果、放課後、子供達を安心して遊ばせる場所がないということがわかった。だとするならば、移住して子育てをしたいという人も来ないと思われる。
     ただ、子供にだけスポットをあてた時、十分な需要があるのかという疑問もある。子供の数は減っていて、来年の保育園児は全体で19人になるそうだが、将来その子達が小学校に上がってくると考えた場合、その中で学童が必要な子は何人いるのか。ものすごく規模の小さいものになってしまう。そういうことも含めて考えた時、子供だけにスポットをあてるのではなく、清和地区の皆さんだとか、清和地区以外の子供でも、こういうものがあったら行きたいという場所を作れないかなと考えている。
     コンセプトとしては、「とりあえず小学校行こう」というもので、SCPを作れないかという話になっている。Sは清和。Cはコミュニティ。Pはパーク。大人でも子供でも、どんな人でも利用できて、土日・平日問わず、暇な時間があったら、とりあえず、小学校に行けば誰かがいて、誰かが遊んでくれる、そういう風に過ごせる憩いの場を作ろうということで考えている。
     コンテンツとして、具体的にどんなものを考えているかという点について、アンケートでは、進学塾、スポーツジム、バッティングセンター、そろばん、体操、編み物、剣道、将棋等、様々な教室が欲しいという意見があった一方で、これだったら教えてあげられるよという人も何人かいることがわかった。そういう人達に協力を得ながら、毎週、この時間だったらこういうことをやっていますというものを作って配れればと思っている。そうすれば、「この時間だったらこれをやっているから、行ってみよう。」ということになるし、+αの要素として、ちょっとお茶を飲めるカフェがあったり、行政センターがあったりすれば、ついでに行けるとも考えている。
     
  • 宿泊施設、シェアオフィス、働く場所作り関係
     雇用の確保が地域を維持していくには必要という考え方から、学校施設を宿泊施設にすることで、雇用の確保が図れるのではないかと考えた。
     宿泊施設を運営していくにあたって、近隣の宿泊施設の利用状況について、過去数年の数字を調べて情報共有をした。また、市内のスポーツ広場の利用状況についても共有したが、東京、神奈川等、市外の方が市内のスポーツ広場を利用していることもわかった。
     ターゲットについては、学校のスケールメリットを活かし、合宿や企業の研修施設として活用できるのではないかと考えているが、清和を体験していただくような要素も取り入れて具体化していきたい。
     
  • 文化関係
     伝統芸能や祭りを中心にした人のつながりを作る場として活用できないかと考えている。
     背景としては、継承者が少ない、祭りが地域のつながりを作っている、個人化している、といったことがある。
     ターゲットとしては、主に子供達。オープンな稽古場を実現し、地区の垣根を越えて、みんなに参加してもらう祭にすることで地域が活性化され、伝統芸能も継承されていくのではないかと考えた。
     実現していくための課題としては、その場をだれが管理するのかといったことや、これまでのやり方との衝突が考えられる。
プログラム概要
No.内容
1開会
2山崎企画政策部長あいさつ
3開催の趣旨、ワークショップの進め方等について説明
4

グループ分け

  • 前回出席者は、前回のグループを形成。前回欠席者は、自分が取り組んでみたいテーマを選択する形でグループを形成。
5

グループワーク(調査事項の報告)

  • 調査事項を基に、各自が報告に向けて知っておいてほしいポイント等を話す。
6

グループワーク(まとめ作業)

  • 内容の整理。
7休憩
8

全体共有(各グループの概要説明)

  • 各グループでまとめた内容を1グループ3分程度で説明。
9

グループワーク(発表用模造紙の充実)

  • 第6回ワークショップでの発表をイメージして、発表内容が充実するように中身を詰める作業を行う。
10閉会・事務連絡

 

5 ワークショップの様子

ワークショップの様子(写真)ワークショップの様子(写真)

ワークショップの様子(写真)ワークショップの様子(写真)

ワークショップの様子(写真)ワークショップの様子(写真)

ワークショップの様子(写真)ワークショップの様子(写真)

6 参加者がまとめた模造紙(再掲や作業用に用いたものも含む)

カフェ、売店、複合施設、道の駅、飲食店関係参加者がまとめた模造紙(模造紙の画像)

カフェ、売店、複合施設、道の駅、飲食店関係
参加者がまとめた模造紙(模造紙の画像)

カフェ、売店、複合施設、道の駅、飲食店関係
参加者がまとめた模造紙(模造紙の画像)

カフェ、売店、複合施設、道の駅、飲食店関係
参加者がまとめた模造紙(模造紙の画像)

観光関係
参加者がまとめた模造紙(模造紙の画像)

観光関係(元々別グループだったもの)
参加者がまとめた模造紙(模造紙の画像)

観光関係
参加者がまとめた模造紙(模造紙の画像)

健康、高齢者支援関係
参加者がまとめた模造紙(模造紙の画像)

健康、高齢者支援関係
参加者がまとめた模造紙(模造紙の画像)

健康、高齢者支援関係
参加者がまとめた模造紙(模造紙の画像)

公園、学童、交流拠点(子供の遊び場・学びの場)関係
参加者がまとめた模造紙(模造紙の画像)

公園、学童、交流拠点(子供の遊び場・学びの場)関係
参加者がまとめた模造紙(模造紙の画像)

公園、学童、交流拠点(子供の遊び場・学びの場)関係
参加者がまとめた模造紙(模造紙の画像)

公園、学童、交流拠点(子供の遊び場・学びの場)関係
参加者がまとめた模造紙(模造紙の画像)

公園、学童、交流拠点(子供の遊び場・学びの場)関係
参加者がまとめた模造紙(模造紙の画像)

宿泊施設、シェアオフィス、働く場所作り関係
参加者がまとめた模造紙(模造紙の画像)

宿泊施設、シェアオフィス、働く場所作り関係
参加者がまとめた模造紙(模造紙の画像)

文化関係
参加者がまとめた模造紙(模造紙の画像)

文化関係
参加者がまとめた模造紙(模造紙の画像)

第6回ワークショップ開催結果

1 日時
 平成30年3月9日(金曜日) 午後7時から午後9時

2 場所
 清和公民館ホール

3 参加者
 一般参加者23人
 職員参加者11人
 自治会からの参加者3人

4 概要
 石井副市長の挨拶後、ワークショップ開催の趣旨や進め方、今後の展開等について簡単に説明をし、各グループの発表に移行。
 発表については、各グループ10分以内とし、オーディエンスは各グループの発表を聴きながら、その案・アイデアに対し、自分ならばどのような支援ができるか(「その件に協力できる○○さんを紹介できる。」、「それに自分が取り組みたいから、参加したい。」、「うまく同一事案を展開している□□を紹介する。」等。)、といった視点について黄色の付箋でコメントをし、その案・アイデアに対し、どうしてもひとことコメントをしたいことがあれば、青色の付箋でコメントをしてもらう形をとった。
プログラム概要
No.内容
1開会
2石井副市長あいさつ
3開催の趣旨、ワークショップの進め方、今後の展開等について説明
4

各グループの発表準備

5

各グループの発表(3グループ)

  • 1グループ10分以内
  • 発表内容について、付箋でコメントを作成してもらい、どんな意見が出ているかファシリテータ―が読み上げ、フィードバックを実施。
7休憩
8

各グループの発表(3グループ)

  • 各グループでまとめた内容を1グループ3分程度で説明。
9

グループワーク(発表用模造紙の充実)

  • 1グループ10分以内
  • 発表内容について、付箋でコメントを作成してもらい、どんな意見が出ているかファシリテータ―が読み上げ、フィードバックを実施。
10

振り返り

  • コメントを受けて、今後どうしていくか話し合いを行い、今回ワークショップに参加した感想等について、グループ内で共有。
10閉会・事務連絡

 

 ※以下は、全体共有時の各グループの説明内容(概要)。

  • カフェ、売店、複合施設、道の駅、飲食店関係
     当初、人を呼び寄せてみんなで集まれる場所を作ろうという話になり、ブックカフェ、オープンガーデン、居酒屋等が挙がった。最終目標にこだわってしまって整理がつかなくなってしまったので、「ゆくゆくはこうしたいな」という捉え方で内容を考えることとした。
     アンケートをとったところ、お母さん方を中心に、飲食店がないとか、くつろげるカフェがない、一息つける場所がないという意見が多かった。その問題を解決する場としてカフェを考えた。主に考える利用者として、短期的には地域の方をターゲットにし、ゆくゆくは、週末等、観光客に寄ってもらって飲食をしていただいて、より認知してもらうということを考えた。
     実現したい内容としては、地域密着型なので、おいしいコーヒー+甘いものくらいのシンプルなメニューでスタートさせ、週末のみや決まった曜日のみ営業するという形にすれば、ロスも少なく、人も集まりやすいと考えた。
     実現していくための課題としては、まず、採算がとれるのかどうか。地域密着型でスタートする場合、十分な人が集まるかどうかが問題になるので、採算が取れるのかということを考えた。また、外から運営主体を呼んでくるのか、自分達でやるのかということも考えた。公民館だと人が集まりやすいが、公民館という公の場でどうやって運営していくのかということも考えた。
     地域の方だけでは、人が少ないので、発展させていくのは難しいと判断し、ゆくゆくは観光客にも来ていただくということを考えたが、清和地区をより発展させていくには、移住していただくということも必要だと思っている。特に若い方に移住していただいた方がより栄えていくと思うが、そのために、魅力的なカフェを作ってアピールをしていければと考えている。
     
  • 観光関係
     私達のグループでは、学校の跡地を観光の拠点にしたいと考えた。お祭り、茶水等、良いところは沢山あるが、点になってしまっているので、それを遠くからくる観光客が知る事は困難。だから、観光拠点が必要だと考えた。
     例えば、マップを作って、4月28日、鹿野山の花嫁祭り、8月何日、諏訪神社祭礼、何月何日、鞨鼓舞といったお祭りの情報やもみじロード等の観光情報を示す。茶水があちこちから沢山出ているが、どこに行ったら見られるのか、体験できるのか、そういったことがわからない。マップにはそういった情報も記載する。ガスが出ているので、夕方、暗くなった時、そこへ行ってライターで火をつけるとボッと燃えますよと案内することもできる。上総掘りは世界的にも有名で、後進国ではとても役立っている。そういったことも案内できるし、掘って見せることもできる。そうすることで、観光客も点ではなく、清和全体をある程度観光することができる。
     そういうお世話ができる拠点がないので、そういう場所にしたいと考えている。また、そういう場所があれば、人が集まる交流の場としても活きてくると思う。
     外国人というワードが時々出てくるが、EUの前身であるECのメンバーと30年来の付き合いである私の経験から言うと、SNSとかそういうものではなく、住みたくなるようにもてなしてあげる、体験してもらう、ということが重要。 例えば、お祭りの時に御神輿を担いでもらう。担ぎ手がいないので、自衛隊の人を呼ぶ等、色々なことをしているが、外国人に「担いでみませんか?」と声をかけるとか、そういうアプローチの仕方をしないと、お客さんはお客さんで終わってしまう。 そういったことも含めて、全てまとめて対応する観光案内所のような拠点にしたいと考えている。
     ターゲットとしては、まずは日帰りできる範囲の方を考えている。なので、その日に来て、観光マップを持って、色々体験して帰っていただくことを想定している。
     問題は運営主体。案内所番を誰にお願いするのか。ボランティアなのか、有償でやってもらうのか。それが課題だと考えている。
     
  • 健康、高齢者支援関係
     私達のグループでは、高齢者のことを取り上げて話し合った。
     地域としての課題・背景は、君津市内No.1の高齢化率。清和地区は、40%以上の高齢化率。2025年になると、今の団塊の世代が後期高齢者になる。高齢化率は約50%。清和地区は、ほとんど年寄りだらけになる。
     誰もが住み慣れたまちで安心して暮らせる清和にしたい。これが課題。
     主に考える利用者とターゲットは、高齢者と支える家族。家族が安心して高齢者を支えられれば、幸せな家族が増えるということになる。
     実現したい内容は、みんなが集うサロン(認知症カフェ)、村の保健室、健康体操教室、お悩み相談室(駆け込み寺)。私事だが、旅名の里おしゃべりカフェというのを11月から開催している。既に3回ほど開催しており、7から8名くらいしか集まらないが、上は94歳、下は62から3歳くらいというメンバーで結構楽しくやっている。館報に載せていただいたら、ある地区からやってみたいという声があり、広がっていったらいいなと思っているところだが、いろんなカルチャー教室、絵画や陶芸とか、ストレスを発散するためのおしゃべりの場所とか、近隣の人とのつながりとか、そういったことが全てできてくるといいなと思っている。村の保健室というのは、4月から診療所が在宅医療に変わるので、その機能を補完するというもの。健康体操教室は、市が奨励していて、始めると集会施設の修繕等に100万円がもらえる。清和地区はまだ半分くらいだと思うので、全地区で実施すればいいと思っている。お悩み相談室(駆け込み寺)は、包括支援相談室の職員やプロの方に来ていただいて、介護の事や諸々のお悩み解決を図ろうというもの。
     実現していくための課題については、運営主体、人材確保、利用者の確保、交通手段、広報活動。運営主体について、行政がやるということにはならないと思うが、NPO法人の立ち上げにつながってくれたらうれしい。人材確保の問題は、特にボランティアだが、見守り隊とか、車の移送等について、登録制で実施することを考えている。利用者の確保は、回覧板や口コミを想定している。交通手段については、デマンドタクシーを希望するが、地区内しかいけないという問題がある。清和の場合、地区内だけでは、病院もお店もない。何もないところをぐるぐる回ってもらっても意味がないので、せめて中島くらいまでなんとかしてほしい。声を大にしてお願いしたい。広報関係については、回覧でやれればと思っている。
     
  • 公園、学童、交流拠点(子供の遊び場・学びの場)関係
     最初は、学童とか子どものプレイパークを作ろうということでスタートした。
     地域の課題は、清和地区の保育園の預かり時間が短いこと、学童がないこと、保護者なしでは、放課後学校で遊ぶことができないこと、小学校からの帰宅が早いこと、集団下校が出来ないと送迎が必要になること、そういったことから、子守りの出来る人が家にいないと母親は働けないということ。
     我が家の場合は共働きなので、私が5時まで働いて戻ってくると、大抵7時くらいになってしまう。そうすると、おじいちゃん、おばあちゃんに毎日、送り迎え、その後のご飯の支度等を全部任せることになってしまう。たまにだったら楽しいかもしれないが、毎日のこととなると、おじいちゃん、おばあちゃんの負担もすごく増えてしまう。
     あとは、放課後に学校に残ることができないので、他に遊ぶ場所がなければ、各家庭に遊びに行くということしかできない。ただ、そうするにしても送迎が必要になるので、送迎が出来ない子や自分の家に呼べない子は、自宅でおじいちゃんやおばあちゃんと過ごすことになる。そうすると、ゲームやインターネットへの依存等がかなり深刻に進んでしまう。
     先日とったアンケート結果をみると、これは私だけではなく、他の親御さんも思っていらっしゃることのように思う。夫婦どちらかが家にいられるか、両親等の手助けを借りられないと清和では子育てができない。
     そういう事情から、放課後、子ども達を預かってくれるというか、もっというと、地域で子育てが、その家庭だけではなくて、地域で子育てができないかということで、清和コミュニティーパークを作ろうと考えた。
     清和地区の子育て家庭を見てみると、夫婦どちらかが清和地区出身という家庭が非常に多く、子だくさんの家庭も非常に多いので、清和で子育てをしたいという需要はかなりあると思われる。ただ、家に子守りがいないという理由で清和に戻ってこられない家庭も非常に多い。また、行ける保育園がないので、駅の近くの保育園を利用しようという人も多い。そうすると、結果的に市街地に居住環境が出来上がってしまうので、「清和に戻らなくてもいいか・・・。」という家庭も増えてしまうのではないかと思う。
     主に考える利用者は、清和地区の人は当然として、土日については、地域外からの利用者も考えている。
     実現したい内容としては、小学校跡地を利用した、子どもを始めとした地域の人が集える場所を作ること。具体的には、放課後、休日を中心に、時間割で、習い事、塾、子ども教室などを実施して、子どもが企画したイベントを実施したり、大型遊具を自分たちで企画して作るといったことで、子どもが興味を持ってくれるようなことを主にやろうと思っている。
     実現していくための課題として挙げられるのは、運営主体と採算性で、仮に、毎日1時間くらい子ども教室をして、土日は、1日子ども教室を開催する場合で見積もってみたところ、毎月、35万円くらいの大赤字になる見込みとなった。補助金等を一切考えないで考えているが、これを埋められるような何かを考えないと、実際、運営していくのは難しい。
     そこで、考えていかないといけないのは、利用者を子どもに限定するのではなく、他にも広げることで、お年寄りの方だとか保護者だとか、地域の方が利用できるような習い事を日中設けるだとか、お茶飲み場のような憩いの場所を作るだとか、移動できるカフェだとかだったら、許可関係が簡易で、割りと簡単にできるそうなので、そういったものを土日に呼んで、そこで美味しいコーヒーをだすとか、あとは、自分で制作したものを委託販売できるようなブースを作ったりだとか、バザーでは出せないような寄附してもらえる洋服を集めて、それを安価に売る古着屋さんみたいなものも設置したりだとか、そういった、収益を増やすための何かを、あわせて考えていかなければならないと思っている。
     
  • 宿泊施設、シェアオフィス、働く場所作り関係
     体験付きの合宿所をやったら良いのではないかと考えた。
     清和地区の課題・背景としては、人口が少ない、地域全体の活気がなく元気がない、雇用の場所がない、若い人が少ない、少子高齢化が激しい、といったことが挙げられる。
     この課題に対して、私達が実現したい内容は、清和地区外の多くの人に清和地区に来てもらい、清和地区を体験してもらって、清和地区の良さをアピールしていきたいというもの。そして、あわよくば、清和を気に入っていただいて、移住してもらうことで、清和地区の人口を増加させたいと考えている。
     しかし、体験をしてもらうには、1日では物足りないので、泊まれるようなところがあれば、ゆっくり清和を体験していただけるんじゃないかということで、体験付き合宿所になった。
     ターゲットは、地域外からの利用者で、提供する内容は大きく分けて3つ。スポーツ合宿、子供達の自然体験、企業研修向けの合宿での利用を考えている。スポーツ合宿については、体育館があるので、バレーボール、バドミントン、卓球、ミニバス、グラウンドでは、少年野球、少年サッカーで利用できるのではないかと考える。子ども達の自然体験については、1年間を通したプログラムが良いのではないかと考えており、稲作体験をベースに、正月飾り作り体験や餅つき体験、炭焼き体験などができると考えている。企業研修については、自然の中でストレス解消を図りながら、ドローンの操作研修やWi-Fi環境を整えてIT系の企業研修等で活用できるのではないかと考えた。
     課題については、運営主体をどうするのか、集客するための特色づくりをどうするのか、それをどう情報発信していけば伝わるのか、施設のインフラ整備をどうするのか(進入路が狭いので、大型バスが入れない。トイレや教室等の内部設備もどうしたらよいか。)、自然体験では、地区内の協力者をどれだけ集められるかといったことが挙がった。
     なお、施設の名称については、秋元の偉人の名前をとって、(仮称)平六荘という名前で売っていきたいという話になった。
     
  • 文化関係
     前回と同じような発表で、内容は特に変わっていない。利活用というより、残していきたいということでやらせていただいている。
     「人の繋がりを大切にしたい。」、「地域の誇りを養っていきたい。」と考えていて、大人達が見守っていく中で、子供達の社会性を育てていく、そういう風土、環境が祭りにはあると思っている。
     また、奥米では、海外の方が住まわれているので、異文化交流をして、子供達が国際的な人材になっていく1つのきっかけになっていけば良いなと思っている。
     先日、テレビで、「人が集まり、楽しむことを祭りという。」という考え方で取組をしている地区があるということをやっていた。そういったことに清和地区として重きを置いて活動をしていける1つの拠点になったら良いなと思っている。
     ※具体の内容については、特段の言及がなかったので、前回の説明内容を参照のこと。

5 ワークショップの様子

ワークショップの様子(写真)ワークショップの様子(写真)

ワークショップの様子(写真)ワークショップの様子(写真)

ワークショップの様子(写真)ワークショップの様子(写真)

ワークショップの様子(写真)ワークショップの様子(写真)

6 参加者がまとめた模造紙(再掲や作業用に用いたものも含む)

カフェ、売店、複合施設、道の駅、飲食店関係参加者がまとめた模造紙(画像)

カフェ、売店、複合施設、道の駅、飲食店関係
参加者がまとめた模造紙(模造紙の画像)

カフェ、売店、複合施設、道の駅、飲食店関係
参加者がまとめた模造紙(画像)

カフェ、売店、複合施設、道の駅、飲食店関係
参加者がまとめた模造紙(画像)

観光関係
参加者がまとめた模造紙(模造紙の画像)

観光関係(元々別グループだったもの)
参加者がまとめた模造紙(画像)

観光関係
参加者がまとめた模造紙(画像)

観光関係
参加者がまとめた模造紙(画像)

健康、高齢者支援関係
参加者がまとめた模造紙(画像)

健康、高齢者支援関係
参加者がまとめた模造紙(画像)

健康、高齢者支援関係
参加者がまとめた模造紙(画像)

健康、高齢者支援関係
参加者がまとめた模造紙(画像)

公園、学童、交流拠点(子供の遊び場・学びの場)関係
参加者がまとめた模造紙(模造紙の画像)

公園、学童、交流拠点(子供の遊び場・学びの場)関係
参加者がまとめた模造紙(模造紙の画像)

公園、学童、交流拠点(子供の遊び場・学びの場)関係
参加者がまとめた模造紙(模造紙の画像)

公園、学童、交流拠点(子供の遊び場・学びの場)関係
参加者がまとめた模造紙(模造紙の画像)

公園、学童、交流拠点(子供の遊び場・学びの場)関係
参加者がまとめた模造紙(模造紙の画像)

公園、学童、交流拠点(子供の遊び場・学びの場)関係
参加者がまとめた模造紙(画像)

公園、学童、交流拠点(子供の遊び場・学びの場)関係
参加者がまとめた模造紙(画像)

宿泊施設、シェアオフィス、働く場所作り関係
参加者がまとめた模造紙(画像)

宿泊施設、シェアオフィス、働く場所作り関係
参加者がまとめた模造紙(画像)

宿泊施設、シェアオフィス、働く場所作り関係
参加者がまとめた模造紙(画像)

文化関係
参加者がまとめた模造紙(画像)

文化関係
参加者がまとめた模造紙(画像)

文化関係
参加者がまとめた模造紙(画像)