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水道水の水質に関する情報

印刷用ページを表示する掲載日:2018年7月20日更新 <外部リンク>

水質基準

水道水の水質基準は、水道水の飲用により人の健康を害したり、その飲用に際して支障を生じるものであってはならないという観点から、「水道法」及び「水質基準に関する省令」により定められています。

水質基準51項目

水道により供給される水が、満足しなければならない法律上の基準です。

水質管理目標設定項目26項目

環境中で検出される物質や使用量が多く水道水中でも検出される可能性がある物質として定められた項目です。事業体の規模により検査頻度は異なります。

水質検査

水道水の安全性を確保するため、水源から給水栓(蛇口)に至るまで全ての工程において水質検査を行っています。

水質検査計画

水質検査の透明性を確保し、適切に水質検査を実施するため、水質検査計画を毎年度策定し、水質管理を行っています。

水質検査結果

策定した水質検査計画に基づいて年間を通して定期的に水質検査等を実施し、安全性を確認しています。

配水区別検査結果

全地点で基準値に適合しています。

水質管理目標設定項目

県の水質管理計画に基づいて定められ久保浄水場集合井(原水)で、年1回の検査を行いました。目標値に適合しています。

君津3号井に係るトリクロロエチレン検査

水源では、平均0.008mg/L検出しているが、曝気装置で有効に除去され、浄水と管末では各月とも不検出です。

クリプトスポリジウム対策

水源でクリプトスポリジウム指標菌検査を行いました。すべてで不検出のため、検査結果については省略します。

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