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濁り水のときは

印刷用ページを表示する掲載日:2017年1月27日更新 <外部リンク>

濁り水のときは

水道水の濁りは、赤く濁る場合と白く濁る場合の2通りがあります。

赤い濁り水の主な原因は、地下水の中に含まれている鉄とマンガンによるものです。
塩素消毒を行うことにより酸化し、赤茶色に変化したものが徐々に管の内側に付着します。
水の流れが大きく変化した時に、はがれ落ち発生することがありますが、しばらく流していれば澄んだきれいな水になります。

白い濁り水は、水道管の中に入った空気が無数の小さな泡になったためです。
しばらくそのままにしておくと、泡が消えて澄んだきれいな水になります。
そのまま使っていただいてもさしつかえありません。

また、水道の水は塩素の臭いがします。
これは、安全な飲み水にするため塩素で消毒しているからです。
水を沸騰させると臭いはなくなります。

水道の水が濁っている、臭いがする、水の出が極端に悪いときなどはお問い合わせください。