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地域農業の将来について話し合いをしませんか【人・農地プラン】

印刷用ページを表示する掲載日:2018年7月6日更新 <外部リンク>

人・農地プランとは

国は、地域の高齢化や担い手不足が全国的な課題となる中、これを解決するために、農地の集積を進め、地域における営農の中心的な経営体を確保して、地域の農業を守り、持続していくことを目的として、「人・農地プラン」の作成を強力に推進しています。

「人・農地プラン」とは、地域で将来的に誰がどのように農業を進めていくのかを話し合って作る計画(プラン)です。

具体的には、まず地域に担い手は十分にいるか。今後地域で中心となる経営体は誰なのか。その中心経営体へはどうやって農地を集めるのか。その地域においてどのような農業経営をしていくのか。

そういったことを話し合っていただき、作成するものが、「人・農地プラン」となります。

詳細につきましては、下記添付ファイルをご参照ください。

君津市の人・農地プラン

君津市では、平成28年3月に「君津市人・農地プラン(市全域)」及び、「君津市人・農地プラン(上湯江集落)」「君津市人・農地プラン(長石集落)」を作成しました。

このプランについては、状況の変化に応じて年1回程度の見直しが推奨されております。

地域における話し合いの結果について、農地中間管理事業の推進に関する法律(平成25年法律第101号)第26条第1項の規定に基づき、それぞれ最新の人・農地プランを次のとおり公表します。

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