ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 分類でさがす > 事業者向け情報 > 農林業 > 農林業振興 > 地域農業の将来について話し合いをしませんか【人・農地プラン】

地域農業の将来について話し合いをしませんか【人・農地プラン】

印刷用ページを表示する掲載日:2019年12月25日更新 <外部リンク>

人・農地プランとは

国は、地域の高齢化や担い手不足が全国的な課題となる中、これを解決するために、農地の集積を進め、地域における営農の中心的な経営体を確保して、地域の農業を守り、持続していくことを目的として、「人・農地プラン」の作成を強力に推進しています。

「人・農地プラン」とは、地域で将来的に誰がどのように農業を進めていくのかを話し合って作る計画(プラン)です。

具体的には、まず地域に担い手は十分にいるか。今後地域で中心となる経営体は誰なのか。その中心経営体へはどうやって農地を集めるのか。その地域においてどのような農業経営をしていくのか。

そういったことを話し合っていただき、作成するものが、「人・農地プラン」となります。

詳細につきましては、下記添付ファイルをご参照ください。

人・農地プラン実質化について

人・農地プランについて、真に地域の話し合いに基づくものにする観点から、以下の4つの段階を経て、プランの実質化に取り組んでいきます。

 1.アンケートの実施

  ・地域における農業の5年後、10年後の現状・意向等を把握します。

  ※プランの実質化には設定したプランの農地の区域面積に対して、回答者全体の農地の耕作・所有面積が過半以上の     必要があります。

 

 2.地図による現況把握

  ・アンケートで把握した内容を地図に落とし込みます。

 

   3.地域における農地利用を担う人に関する方針の作成

  ・落とし込んだ内容を基に、地域の農地利用の方針等を地域で話し合います。

 

   4.人・農地プランの決定・公表

  ・話し合いを経て、完成したプランの内容を市の検討会で審議を行い、決定されたプランは市のホームページにて公表さ       れます。

 

詳細につきましては、下記添付ファイルをご参照ください。

 

君津市の人・農地プラン

君津市では、平成28年3月に「君津市人・農地プラン(市全域)」及び、「君津市人・農地プラン(上湯江集落)」「君津市人・農地プラン(長石集落)」、平成31年2月に「君津市人・農地プラン(下根本集落)を作成しました。

地域における話し合いの結果について、農地中間管理事業の推進に関する法律(平成25年法律第101号)第26条第1項の規定に基づき、それぞれ最新の人・農地プランを次のとおり公表します。

集落単位のプランについては、段階を経て、実質化したプランの作成を目指しており、工程表を作成しております。

工程表の内容について人・農地プランの具体的な進め方について(令和元年6月26日付け元経営第494号農林水産省経営局長通知)に基づき、次のとおり公表します。

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)