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ハンセン病元患者家族に対する補償金制度
ハンセン病とは
ハンセン病は、ノルウェーのハンセン博士が発見した「らい菌」による感染症で、基本的には皮膚と末梢神経の病気です。発症した場合、よく効く薬がない時代には、手、足、顔面の変形や、視力障害などの後遺症を残すことがありましたが、医学の進歩とともによく効く薬が開発され、完全に治る病気になりました。また最近では、日本人のハンセン病新規患者は、年間数名です。
ハンセン病はこんな病気です
・感染力のきわめて弱い病原菌による病気です
・有効な治療薬により完治します
・早期に治療すれば、身体に残る変化は単なる後遺症にすぎません
・回復した方に接触しても感染することはありません
・遺伝病ではありません
ハンセン病元患者家族に対する補償金制度
「ハンセン病元患者家族に対する補償金の支給等に関する法律」(令和元年法律第55号)に基づく補償金については、まだ多くの未請求者がいると考えられていることから、令和6年6月に改正法が成立・施行され、請求期限が令和11年(2029年)11月21日まで延長されました。請求書の提出や請求に関するご相談については、厚生労働(健康局難病対策課ハンセン病元患者家族補償金支給業務室)の下記の担当窓口に御連絡ください。
厚生労働省 補償金担当窓口
宛 名 〒 100-8916 東京都千代田区霞が関1-2-2 厚生労働省健康局補償金担当宛て
電話番号 03-3595-2262
メールアドレス hoshoukin@mhlw.go.jp
受付時間 10時から16時(月曜日から金曜日、土曜祝日、年末年始を除く)
(厚生労働省)ハンセン病に関する情報ページ<外部リンク>




