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介護保険に関する審査請求、個人情報開示請求

印刷用ページを表示する掲載日:2019年11月18日更新 <外部リンク>

介護保険に係る審査請求制度について

 介護保険制度において、市が行った処分に不服がある場合には、介護保険法及び行政不服審査法に基づき、千葉県介護保険審査会に対して、審査請求することができます。

審査請求の対象となる処分

  1. 要介護・要支援認定に関する処分
  2. 給付制限に関する処分
  3. 保険料その他の徴収金に関する処分等

 なお、介護保険制度(介護保険の規定そのものに対する不服)や指定事業者等のサービスの苦情については、介護保険審査会の審査対象ではありません。

審査請求できる方

 当該処分によって直接に権利利益を侵害された方に限られます。

 要介護・要支援認定処分においては、処分を受けた被保険者本人です。

 ただし、委任状を作成したうえで、代理人によって審査請求することもできます。

審査請求をすることができる期間

 処分を知った日の翌日から3か月以内です。

審査請求書の提出先

 「千葉県介護保険審査会」に郵送するか、高齢者支援課へ提出してください。

千葉県介護保険審査会

〒260-8667

千葉市中央区市場町1丁目1番

千葉県健康福祉部高齢者福祉課介護保険制度班内 「千葉県介護保険審査会」事務局

電話番号:043-223-2445または2446

審査請求の方法

  1. 審査請求書は、特に様式は定まっていませんが、法で定められた「必要記載事項」をもれなく記載していただくため、参考様式を用意してありますのでご利用ください。審査請求書は正副2通作成し、審査請求人(代理人の場合は代理人)が押印してください。
    ※審査請求に係る処分を特定するため、「通知書」の写しを添付してください。
  2. 審査請求書を受理後、審査会事務局が直接電話にて内容をお聞きしたり、文書をもって補正していただくことがありますのでご了承ください。
  3. 審査請求後、市からの「弁明書」が審査会事務局から郵送されます。この「弁明書」をお読みになり、反論のある場合は「反論書」を提出していただきます。

 書類が整った後、「千葉県介護保険審査会」で審理・裁決し、裁決書が審査請求人に送付されます。

(裁決は、認容・棄却・却下の3種類です。)

 ※詳しくは下記添付の《審査請求の流れ》をご覧ください。

千葉県介護保険審査会-資料

要介護認定に係る個人情報の開示請求について

 要介護認定・要支援認定に係る保有個人情報は開示請求することができます。

開示請求できる保有個人情報

 被保険者に係る認定審査会の審査判定が終了している場合における保有個人情報

  1. 認定調査票(調査実施者が特定される部分を除く)
  2. 主治医意見書(主治医からの同意があるものに限る)
  3. 認定審査会資料
  4. 認定審査会議事録(認定審査会の委員が特定される部分を除く)

開示請求できる方

  1. 被保険者本人
  2. 本人から委任を受けた配偶者
  3. 本人から委任を受けた子または父母
  4. 本人から委任を受けた本人を扶養している者(本人と現に生計を一にしている者に限る)
  5. 本人から委任を受けた本人と現に同居している親族

開示請求の方法

 「要介護認定等に係る保有個人情報開示請求書」に必要事項を記入し高齢者支援課に提出してください。

 閲覧もしくは写しの交付を請求することができます。

注意事項

  • 運転免許証・旅券など本人またはその法定代理人であることを証明する書類の提示が必要です。
  • 受付時間は、午前8時30分から午後5時15分までです。(土曜・日曜・祝祭日を除く。)
  • 電話、Faxおよび電子メールによる受付はできません。

様式はこちら

請求に対する決定

 開示請求にあっては請求を受け付けた日の翌日から起算して14日以内に、請求のあった保有個人情報について決定を行い、書面により通知します。

 なお、事務処理上の困難その他やむを得ない理由がある場合は、決定の期間を延長することがあります。

手数料

 保有個人情報の開示を写しの交付により行なう場合は、写し1枚につき10円の手数料がかかります。