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児童扶養手当及びひとり親家庭等医療費等助成事業における認定誤りについて

印刷用ページを表示する掲載日:2018年6月6日更新 <外部リンク>

平成30年4月24日付の国からの事務連絡を受け、児童扶養手当における控除対象扶養親族の認定処理について確認したところ、認定誤りが判明しました。

1 概要

平成22年度の税制改正に伴い、16歳から18歳までは特定扶養親族ではなくなりました。しかしながら児童扶養手当においては、16歳から18歳までの控除対象扶養親族がある場合について、手当の所得制限基準額が引き下げられることとならないよう、特定扶養親族とみなし、控除額の加算を行うこととしております。
平成28年度の認定処理において、扶養親族の認定漏れにより児童扶養手当額の一部未払い及びひとり親家庭医療費助成資格の認定誤りとなりました。

児童扶養手当

(1)期間 平成28年8月分から平成29年7月分までの児童扶養手当
(2)対象人数 93人
(3)追加支給総額 3,099,600円

ひとり親家庭等医療費等助成事業

(1)期間 平成28年8月1日から平成29年7月31日までにかかった医療費
(2)対象人数 3人

2 今後の対応

児童扶養手当については、平成30年7月13日金曜日に追加支給を予定しています。
ひとり親医療費助成事業については、平成28年8月1日から平成29年7月31日までにかかった医療費について申請を受け付け、助成を行います。

3 再発防止策

複数の職員による確認のほか、システムからのデータ突合など、チェック体制を強化し、再発防止に努めてまいります。