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処理困難物(市では処理できないごみ)

印刷用ページを表示する掲載日:2017年1月27日更新 <外部リンク>

このごみは市では処理できません

市のごみ処理施設は、主に家庭から出る燃えないごみや、大きなものを壊して燃えるものと燃えないものに分け、さらに燃えないものの中から鉄やアルミを資源として再利用するために取り出す施設です。

したがって、硬いものや大きなもの、リサイクルルートが確立しているもの、破砕することにより爆発のおそれのあるもの、埋め立て処分以外に処理できないもの、産業廃棄物等々は市の処理施設では処理できません。

これらを処理困難物と称しますが、処理困難物の多くは、各種のリサイクルが行われていますので、適正に処理や再利用するためにも専門の業者に相談するようお願いします。

基本的には購入した販売店や工事を請け負った業者に引き取りをお願いしてください。

販売店や施工業者がなくなったなどの場合は、きみつクリーンガイドブックに処理困難物相談協力店を掲載してありますので、相談してください。

処理困難物の品目の一例

タイヤ、バッテリー、農業用廃プラスチック類、農林業用機械器具、その他事業用の機械器具、プロパンガスボンベ、廃油、廃揮発油、消火器、塗料、廃車、廃バイク、建築・建設廃材、土、砂(ペットの排泄用を含む)、石、コンクリート、ブロック、レンガ、タイル、瓦、農薬、ピアノ、電子オルガン、金属のかたまり、くさり、ワイヤーロープ、浴槽、サーフボード、大型の設備機器類、冷媒のある冷風機、お米の保管庫、産業廃棄物、在宅医療用廃棄物(注射針)など

処理困難物の画像

注意!

消火器やガスボンベは腐食により爆発のおそれがあります。

バッテリーは薬品による火傷のおそれがあり大変危険です。

これらを自分で解体したり、ごみステーションなどへの投棄、放置することは絶対にしないでください。