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資源ごみ(繊維類)の分け方と出し方

印刷用ページを表示する掲載日:2017年1月27日更新 <外部リンク>

どうやって分けるの?

衣料品のリサイクルについて、これまで東南アジア諸国に中古衣料として売却していたため、夏物衣料に限定していましたが、他の国からも衣料品の需要があり、平成27年5月1日から冬物衣料も売却できるようになりました。

資源ごみとして出せるもの

衣料全般(人が身に着ける衣料全般が対象です)、シーツ、タオル、ハンカチなど

シーツ、タオル、ハンカチなどの画像

資源ごみとして出せないもの

  • 破れているもの
  • 穴のあいたもの
  • 汚れやシミのついたもの
  • 合羽などのビニール製品
  • ゴム製品
  • 革製品
  • 毛糸
  • 裁断くず
  • ぬいぐるみ
  • 防水シーツ
  • カーテン

矢印の画像1

可燃ごみとして出してください。(大きい物は30cm角程度に裁断してください)

 

  • ふとん
  • 毛布
  • カーペット
  • じゅうたん

矢印の画像2

粗大ごみとして出してください。(30cm角程度に裁断すれば可燃ごみで出せます)

どうやってだすの?

折りたたんでひもで十文字にしばって出すか、透明の袋に入れて出します。
ゴミの出し方の画像

透明の袋に入れた衣類の画像

「きみつクリーンカレンダー」で資源ごみ(紙・繊維類)の収集日の朝6時00分から8時00分までに資源ごみステーションへ出してください。

カレンダーの表示は<黄色>です。

注意!

水濡れした繊維類はリサイクルできません。

水濡れした繊維類はリサイクルできませんの画像

「今日は雨かな?」と思ったら、次回まで待つか、透明の袋に入れて出してください。

まだ利用できる衣類は、資源ごみ以外にもフリーマーケット・ガレージセール・リサイクルショップ・市のリサイクル情報交換コーナーの活用も検討してみてください。

フリーマーケットの画像