ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 生涯学習・公民館等社会教育関連情報 > 平成29年度君津市内出土遺物公開展を開催します

平成29年度君津市内出土遺物公開展を開催します

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年8月1日更新

かめやまの縄文時代ー寺ノ代遺跡が語るー

 亀山地区では縄文時代早期から晩期にかけての遺跡が分布し、はるか昔からの人々の生活の痕跡が伺えます。寺ノ代遺跡は、国道465号の改良工事に伴い、平成7から9年度にかけて発掘調査が行われ、縄文時代後期の集落があったことがわかりました。この遺跡の発掘調査の成果について展示と講演会を行います。

展示日時・会場

8月8日(火曜日)から8月13日(日曜日)寺ノ代遺跡出土

   午前9時から午後9時    アピタ君津店


8月15日(火曜日)から8月27日(日曜日)

   午前10時から午後6時  君津市立中央図書館

             ※8月21日(月曜日)は休館

 

 

寺ノ代遺跡出土縄文土器(千葉県教育委員会所蔵)

講演会「小櫃川上流域に暮らした縄文人 ―寺ノ代遺跡の遺構・遺物の特徴―」

日時:平成29年8月27日(日曜日) 午後1時30分から午後3時30分予定(午後1時開場)

会場:君津市立中央図書館2階 視聴覚室

定員:約100名 当日先着順

講師:小林 清隆氏((公財)千葉県教育振興財団)

 

 

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)