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市内公民館の目的や活動など

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年1月27日更新

君津市の公民館って?

はじめに

君津市では、中学校区に1館を基本とし、8つの公民館と3つの分館が配置されています。

それぞれの公民館には対象地域があり、その地域の住民や地域課題をみつめながら、事業展開や公民館運営がされています。

市内公民館一覧地図

・グループ・サークル活動に・・・        ・会議や打ち合わせに・・・

・主催事業への参加・・・            ・研修・学習活動に・・・

・レクリエーション活動に・・・         ・読書の場に・・・

公民館は、子どもから高齢者まで、だれでも使える施設です。

地域の情報を知りたいとき、仲間づくりをしたいとき、学びたいことがあるとき、
お気軽に最寄りの公民館にお立ち寄りください。

公民館の目的と事業

目的

公民館は、市町村その他一定区域内の住民のために、実際生活に即する教育、
学術及び文化に関する各種の事業を行い、もって住民の教養の向上、健康の増進、情操の純化を図り、
生活文化の振興、社会福祉の増進に寄与することを目的とする(社会教育法 第20条より)

事業

  1. 定期講座を開設すること。
  2. 討論会、講習会、講演会、実習会、展示会等を開催すること。
  3. 図書、記録、模型、資料等を備え、その利用を図ること。
  4. 体育、レクリエーション等に関する集会を開催すること。
  5. 各種の団体、機関等の連絡を図ること。
  6. その施設を住民の集会その他の公共的利用に供すること。
    (社会教育法 第22条より)

公民館の具体的な機能と役割

(1)市民の自由な「憩いの場」「ふれあいの場」

ロビーの写真

≪周西公民館、八重原公民館ロビー風景≫

誰もが気軽に立ち寄り、集うことで、豊かな人間関係
を培うことができるよう、施設の整備や工夫をしています。

(2)地域や身近な課題についての学習の場

学級講座風景

≪消費生活に関する学習(周南寿学級)≫            ≪自分たちの門出は自分たちの手で(小櫃地区成人を祝う集い実行委員会)≫

 幅広い年代の方が参加でき、さまざまな課題に応じた
学習ができるよう各種学級講座などの事業を実施しています。

学習内容は、住民の意見を取り入れながら企画しています。

学びたいことがある時は、ぜひ職員にご相談ください。 

(3)団体・グループ活動の拠点、交流の場

サークル活動風景

≪上総公民館、小糸公民館を利用した団体・サークル活動風景≫

さまざまな活動に対応できるよう、公民館にはさまざまな
備品や多目的な部屋があります。豊かな地域づくりにつなが
るよう活動を支援するとともに、団体・グループ同士の学
び合いを進めています。

(4)地域づくり、ネットワークの中核

連携事業、調整会議風景

≪県立中央博物館との連携事業(清和公民館)≫         ≪子ども関係団体等の調整会議(小櫃公民館)≫

地域住民や地域の諸団体、関係機関との連携をはかり、より
良い地域社会づくりに貢献しています。

公民館運営審議会

 君津市では、公民館を3ブロックに分け、それぞれ次のとおり公民館運営審議会を設けており、
地域住民の要望や意見を公民館の事業や運営に反映するよう、調査・審議をしています。  

  • 君津中央・周 西・八重原・周 南   委員数12名
  • 小糸・清和          委員数 8名
  • 小櫃・上総          委員数 8名