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開発工事の前に埋蔵文化財の有無を確認してください

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年4月1日更新

 

 住宅建設、店舗建設、宅地造成、農地造成、土砂採取や駐車場・資材置き場等々の開発計画に伴い土木工事を行う方は、開発予定地が遺跡内(周知の埋蔵文化財包蔵地内)に含まれているかどうかについて、事前に確認をしてください。

 確認方法

  • 窓口(市役所6階生涯学習文化課)での遺跡分布地図による確認
  • Fax(連絡先・地図上に開発予定地を記載)による確認          

 

 回答は、受付後に口頭または電話により行います。

 ただし、開発予定地が遺跡内に含まれるかが不明確な場合や、書面での回答が必要な場合は、所定の書式の提出をお願いします。

埋蔵文化財の取扱いについて[Wordファイル/25KB] 埋蔵文化財の有無を確認する書式です。

 

 遺跡内に含まれる場合は、文化財保護法第93条に基づく届出や発掘調査等が必要になりますので、できるだけ早い段階での遺跡の有無の確認と、法令遵守をお願いします。

 詳しくは、お問い合わせください。